カメラ&写真ネタ的ブックマークを紹介するよ

Date
2008-06-07 (土)
Category
diary
Tags
, ,

ここ数週間、というか定期的にやってくる波なんですけど、「写真の撮り方」、「写真についてのおはなし」について書かれたエントリが、はてなブックマークで人気です。

写真を撮るようになってからというもの、そんなエントリを目にするたびに「ほほぅ、なるほどなるほど、今度実践してみるべし」と、ちまちまブックマークしてまいりました。その中から、なるへそと思ったエントリ、サイトをバリッとご紹介してみようと思います。

「写真の撮り方」系エントリ

「写真がうまくなる36の法則 – Ko’s Style」
『これさえやれば写真がうまくなる36の法則』。むずかしいことはせずに、すぐにできる具体的なアドバイス満載。
「絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係を覚えよう!- [Z]ZAPAブロ~グ2.0 zapanet.info」
タイトルにあるように、絞り値、シャッター速度、被写界深度の三角関係を、実際に撮った写真も例に出しつつ紹介。これを読んでしっかりあたまに入れて、そんでもって自分で写真を撮ってみれば、よりいっそう理解が深められるかと。実験実験の日々。
「ITmedia ライフスタイル: 今日から始めるデジカメ撮影術」
現段階では、第97回まで連載されている人気エントリ。更新されるのが楽しみな連載です。
最近では「今日から始めるデジカメ撮影術:第97回 一眼レフとボケの関係」というエントリが人気でした。
「Photojojo – The Ten Tastiest Food Photography Tips」
食べ物をすてきに撮る方法。英語サイトですが、書いてあることは私にも読めたので、じぇんじぇんだいじょぶです。かんたんなことなんですけど、とても基本的なことが書いてあります。
私は食べ物の写真を撮ることがとても多いので、参考になりました。
「Nikon | ステップアップ写真塾」
ちょう基本的な写真の撮り方・カメラのまめちしきについて、Nikon さんがやさしいことばで詳しく解説。カメラの構造についての解説もあり、これはだいじだなと思いつつ読みました。
主に一眼レフカメラでの解説になりますが、読んでおいて損はないです。
「@nifty:デイリーポータルZ:望遠レンズで電柱を撮るとすごい」
望遠レンズによる圧縮効果を利用した、タマラン人にはタマラン!系な写真がドーン。私も試してみたいのだけど、GX100 だとここまでの表現はちょっとムリだなぁと指くわえ状態。あぁう
「@nifty:デイリーポータルZ:流し撮ろう」
「流し撮り」とは、たとえばガーッと走っている車にピントが合っていて、後ろの背景を流れさせる撮影方法です。スピード感あふれる、ってやつですね。
これは実践済み。最初はぜんぜんできなかったんですが、何枚か撮るうちになんとなくコツをつかんできて、無事に流し撮れました。「回し撮り」、「ズーミング」も、いつかバキッと撮れるようになりたい!

写真のおはなし的サイト、もしくはネタ的エントリ

「@nifty:デイリーポータルZ:「あ、こいつできる」って見られたい – カメラ編」
「@nifty:デイリーポータルZ:「あ、こいつできる」って見られたい」から、カメラ編をご紹介。「この人、なんだか写真を撮るのがうまそう!」と思わせるネタ的テクニックを紹介。かたちから入るなんて、んなアホな!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これって結構だいじなんですよぅ。カメラだけにとどまらず、正しい姿勢、構え方=”かっこいい”んです、ほんとに。これは前職で経験済みなので、自信を持っていえる。
んで、「写真の講評のしかた」なる口先のテクニックも紹介されています。写真といえども、ことばの表現の仕方っていろいろあるのね。なるほど。
「Haralog」
人様に教えていただいたブログです。写真もすてき、文章もすてき。
久々にじわっとくるブログに出会えました。
「私の写真論 – 『風の旅人』 編集長 佐伯剛」
これは良エントリぞろいなブログ。特に「第3回 一瞬を切り取ることについて」「第4回 “奇跡的な一瞬”について」が私はよかったなぁと。ほかのエントリにも、そうだよなぁ…とうなずける意見がたくさん書かれています。
写真だけでなく、「なにかを表現する」ということって、独りよがりでもいけないし、とはいっても万人に愛されるなんてむり。スキルやテクニックもちろん大切ですが、計算とか、思惑とか、そういうものを飛び越えたところに「誰かのこころに残るなにか」があるのではないかと。おもいましたです。
「一眼レフカメラは単に高画質な写真をとるだけのものじゃない – WoooFla@Blog」
一眼レフカメラって、むずかしそうだなって思っていたのですが、このエントリを読んで、そうじゃないんだなぁと思いました。
写真を撮るのってたのしい。コンパクトデジカメだろうが、携帯カメラだろうが、一眼レフだろうが、写真を撮ってるときってほんとうにたのしいのですよ、私も。
でも、そこで終わらないですよね。誰かに見てもらって、「わーすごいー」とか「きれい」っていわれたらうれしいでしょ。そういうことなんだろうなって。
「写真を撮るのって撮るだけが楽しみじゃないですよね。撮ったもので楽しさを伝えられるっていうのもすごい楽しい。」ということばがね、とても印象的でした。
「THE EYE FORGET: アマチュアは、街でスナップを撮ったらいけないのか?」
街で写真を撮ることは、正直私の住んでいるところでは厳しいです。特に人物なんかはちょっとむり(そもそも歩いてる人が少ない…)。なぜかというと、「写真を撮ってる」ことじたいが少し異質なかんじで見られるからです。旅先とかではぜんぜんヘーキなんですけどね、ほんと場所によるなぁと思います。
で、このエントリではそこから派生して(ほんとは著作権うんぬんのはなしだった)、プロとアマチュアについての境目と申しましょうか、その違いってなによ?というはなしになってます。
それは心意気なのではないかと私も思いますし、アマチュアだからっていういいわけっていうんでしょうかね、そういうのはすきじゃありません。だからなんだ、と。
「アマチュアだから、趣味として撮ればよいのではなく、アマチュアこそ、もっと自由に表現に関わるべきです。芸術にプロもアマもありません。」という横木さんのことばに同意。やってなんぼ、見てもらってなんぼ。どんなことにも通じることですが、これがなければ先には進めません。
「飲食店での撮影は非常識か? – 安田理央の恥ずかしいblog」
私は外食したら、必ずといっていいほど写真を撮るので、「うーん…」と考えてしまったエントリ。状況によっては NG の場合もあるわけで、そこらへんは空気を読んでるつもりなんですが、ほんとのところはどうなのかなぁ、と。
ただ、ちょっと一生懸命になりすぎて「早く食べれば…」ってなこともなきにしもあらずなので、これは反省です。

ざっくりとしたご紹介でしたが、こんなかんじのエントリを読んで、ふむふむと思ったり、目からウロコ!だったりする今日このごろです。普段は出かける機会があまりないので、どうしても似たような写真になりがちですが、それでも毎日撮っていれば何かしらの変化はあるんじゃないかとほのかな期待をしつつ…

一眼レフカメラに触れてみる

ちょいと会社から一眼レフカメラ(誰も使いこなせていない、かわいそうなカメラ…)を拝借してきたので、GX100 と併せ技でがんばってみようかと。この一眼レフカメラを触ってみたかんじでは、たしかに使い方とかはそんなにむずかしくないし、実際に撮ってみると、うわーーーなにこれーーーー的な、コンパクトデジカメでは表現しきれないなにかがある!おもしろい!というわくわく感を持ちました。これが一眼レフカメラパワーか、って。いろんなレンズがほしくなる人のきもちがわかりましたしね…ちょっとしか練習してないくせに。

でも、言い換えてみれば、ちょっとしか練習してない人間にも十分に「たのしい!おもしろい!」と思わせる魅力が一眼レフカメラにはあるというわけで。おそるべし、一眼レフカメラ。

にしても、ほんとによいですね、一眼レフカメラ…
いつかほしい、かも。かもっていうか、ほしいです(笑)

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2 Replies »

Comments

  1. Comment by もそ — 2008-06-08 (日) 12:25 AM

    ナイスエントリありがとーです。
    知らない記事もいくつかあったので、目のぴくぴくが治ったらばきっと読んでみたいと思いますよ。

  2. Comment by maako — 2008-06-08 (日) 1:11 AM

    >もそさん
    うぃー。お役に立てたら、これ幸い。
    目が治ったら、ぜひ読んでみてくだされー。
    そしてともにがんばりましょ(笑)

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