普段から、仕事やその他もろもろの場面で文章をかいたり、なにかを作ったりしているのですが、すべてにおいてだんだんとシンプルになってるなぁと気付きました。
シンプルというと、なんとなくことばの響きはいいですけれど、まぁいってみれば必要最低限のことだけあればいいんじゃね?ということですかね。
ときどき必要以上に説明しようとしたり、無駄に装飾ちっくなことをしちゃってることがあります。そういうときはたいてい長い時間悩んでいるので、時計を見てびっくりするわけです。そこで「いかんいかん」と気付いて、今まで書いたもの、やったものをばりっと消しちゃいます。容赦しません。
そんで、ほんとにいいたいこと、伝えたいことはなに?と考えなおして、また作り始めて結果をみると「なんだ、これだけでよかったじゃん」とおもう。すんげすっきり。
無駄なことをしているときって、悩んでいるときなんだな、と、最近のシンプル活動で感じました。
原点に立ち戻ってみると、最初はなにもないのが当たり前だし、あれこれするより、いっそのこと全部捨てて、これだけでいーや、すっきり~という結論にいたります。
でも、最近はシンプル活動をしすぎて、ものごとへの関心のなさというか、スルーっぷりがちょっと加速しているようにかんじています。いや、関心はあるんだけど、「別にいいか…」と判断するタイミングが速くなったというか。なんだか味気なくなっているのも否めません…。かんたんに切り捨てるのもどうかなぁとおもう今日このごろです。
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