私の父は一年前に手術をしまして、治療のための入退院を繰り返しながら、なんとかここまでもちこたえることができました。
しかし、8月10日、妹から連絡があり、担当医から余命を告げられました。
実感がまるでありません。数ヶ月後には父がいなくなってしまうなんて信じられない。
父は余命を知りません。私たち家族で病名は告知しても、余命は告知しないと決めたからです。
でも、ほんとうは余命をきちんと知らせて、本人の自由にさせた方がいいんじゃないかとおもったりおもわなかったりで、家族は家族で悩み続けているのが本音です。
残された命。
私だったらどうするんだろう。
会いたい人に会いにいったり、たべたいものをたべたり、旅行したりするのかな。
わからないけど。
父のために何かしたい。
ここまで育ててくれた恩返しと、感謝のきもちをこめて。
あまりブログの更新をしない方ですが、しばらくの間、家族のためにも、父のためにも、ブログに自分のきもちを綴っていこうとおもいます。
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