ヨガを始めた

Date
2015-02-23 (月)
Category
diary , yoga
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くすりの影響で短期間に5キロ以上も一気に太ってしまい、2年前くらいからウォーキングを始め(ランは昔取った杵柄ではあるが、からだがなまりまくっていたことと、ひざに負担がかかるのが怖くてウォーキングを選択)、太ることへのストレスから、くすりは当然やめた。

ところが冬になると、寒くてウォーキングなんかできない。家から出られない。
当時はあまり日当たりのよい部屋に住んでいなかったこともあり、毎日、うつうつとしていた。寒いし、日当たりは悪いし、外に出られないし、当然ストレスがたまる。

で、昨年、海外から帰ってきてから、ウォーキングもいいけど、ひきこもりからの脱却のために、なんか別の運動でもしようかと思いたち、ネットで目についたヨガの体験レッスンでも受けてみようかなとヨガスタジオを門をたたいた。

それから数ヶ月。だいたい週5回くらいのペースでヨガに通っているではないか。すごいことだ。
外に出るのがめんどう、人と話すのもめんどう、あ〜〜すべてがめ〜ん〜ど〜う〜〜〜だったわたしにしてはしてやったり的な。

ひきこもりからの脱却には成功した。人と話すのはヨガをやるには特に必要ない(先生とは話す)。淡々とヨガと向き合うだけ。

ヨガにはいろいろと流派があり、特に深く調べていないのでアレなのだけど、ヨガの教えの中枢にあるのは、からだを鍛えたり、ポーズをとるだけではなく、「こころの置きどころ」(←わたしの感想)というのがある。
そのひとつとして「今しかない」「今が大切」という考え。

例えば、ヨガは呼吸の仕方が大切なのだけど、呼吸って、今しかできない。
昨日の呼吸、明日の呼吸は、今日はできない。

わたしは、過去に遭ってしまった手痛いできごとや、忘れたくても忘れられない嫌なこと、したくてもできないこと、できなくなってしまったことがたくさんある。
じゃあヨガに出会って、それらが解消したのか?って問われたら、まだできてはいない。かなりの時間がかかるし、ヨガだけでは解決できないことも知っている。

だけど、過去のできごとも、未来への不安も、それは横に置いておいて、「今が大切」と、こころの底から思えれば、いつかは快復するのかもしれないなとおもっている。残念ながら、今はできてないんだけど…いつかは。

そんなこんなで、今はからだはまぁまぁ動かしているし、汗もおそろしいくらいにかいて心地がよいのでよしとしよう。



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