「理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス」が発売されます

Date
2016-09-02 (金)
Category
diary , photos , works
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2016年9月9日に、「理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス」が発売されます。

理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス
(クリックで画像が拡大されます)
理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス

Amazonさんのページをご覧いただきますとおわかりになると思いますが、写真素材提供者として、SOLAT(ソラット)の佐々木優子さん、ワタクシの名前もどどーんと出していただいて、とうとうAmazonデビューできた〜!と家族に報告したところ、大変喜んでくれました。親孝行、夫孝行できたかな。

どんな本なの?

さて、こちらの記事にも詳細が書いてありますが、いったいどんな本かというと…

  • 今までJPEGでしか写真を撮ったことがなく、いざ加工しよう!となった時に、とっても悲しい仕上がりになってしまった…。
  • それならRAW(写真のナマのデータ。撮影した情報が全部詰め込まれています)で撮影してみよう。
  • Lightroom、SILKYPIX、Photoshop、各カメラメーカーが提供している(有料版・無料版があります)RAW現像ソフト等で補正加工すれば、データを壊すことなく綺麗な仕上がりに。
  • でもその時に、なんとなくの感覚で各パラメータ(スライダー)の役割がよくわからないままグリグリ動かしていないか?

てな感じで、

  • JPEGだけの撮影から卒業しよう。
  • RAWモードで撮影してみよう。
  • RAW現像ソフトを使い、より綺麗な写真に仕上げよう。
  • しっかりと各パラメータの役割を理解し、「こんな感じかな?」なんて適当にパラメータを無駄にいじくることから卒業しよう。

という趣旨で本書は作られています。

「なんとなく」、「適当」から卒業しよう

かくいう私も、普段は主にLightroomを使用していますが、パラメータを適当に動かして「なんとなくこんな感じ…なのかな…?」という有様。なんてこったい。/(^o^)\

つまり、写真をRAWで撮影し、いざ現像ソフトで「こんな仕上がりにしたい!」と思っていても、パラメータの役割をきちんと理解せず「なんとなく」「適当」にしか写真補正をしていなかったため、「なんかイマイチな仕上がりだなぁ」と思うこともしばしばありました。

綺麗なものはより綺麗に、ちょっとダメかな?と思っても、RAWで撮っておけば救えるパターンは私自身も経験しています。(思いっきりダメな時はダメです笑)

例えば…Webデザイナーさんの場合

Webデザイナーさんがビジュアルを作らなければいけないとして、写真素材がJPEGしかなかったとします。
でもその写真素材はなんだか暗く、色味がくすんでいるようにも見えるし、彩度も低く、思い描く画とは少しかけ離れているように思えてなんだかピンとこない。別の写真に差し替えるわけにはいかないし、困った、どうしよう…。というような時に、RAWデータがあれば、とても自由度の高い写真補正加工ができます。

しかし、そこで気をつけておかなければならないことは、

  • なるべくJEPGでの写真補正加工はしない。JEPGはデータが壊れていくだけ。
  • 的確にパラメータを操作する。「デザインにはその意味があることを説明できる」ことと同じ。
    (例えば色温度、色かぶり、明るさ、コントラスト、彩度など)
  • 自分だけの感覚で補正加工しない。デザイン全体のトンマナも意識する。

などでしょうか。

見やすく、わかりやすい「ビフォー/アフター」

理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス」の大きな特長として、そのタイトルの通り、

「写真のビフォー/アフターのサンプルが大きな写真で見られる」

ということが挙げられます。

理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス
(クリックで画像が拡大されます)

写真補正の本はたくさん出版されていますが、ここまでビフォー/アフターのサンプル写真を大きく見せる本はありませんでした。大抵が「この写真はこんなふうに…」というような行程の説明文と、写真図版を数ページにわたって掲載されていたと思います。

それでも構わないのかもしれませんが、見開きでまるっとその機能、使い方、仕上がりを見せてくれる書籍はそうそうありません

RAWってなに…?という初心者の方でも、本書の第1章の「RAWデータとは?」「RAW現像ソフトとは?」から、きちんと説明されていますので、RAW現像の入門にぴったりの本です。
RAWで写真を撮ったことがない人も、現像ソフトを使ったことがない人も、この仕上がりの違いを見ていただき、「チャレンジしてみようかな…」と思っていくれたら嬉しく思います。

本を読んで実践することで、新しい知識が得られる

これ、すごく大切なことです。
本を読む。実際にやってみる。成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。
でもその試行錯誤で知識、経験が積み重なっていくものだと感じます。

私自身この本を読んでみて、Lightroomにはこんな便利機能(「かすみの除去」、「カラーノイズの除去」などなど)もあったのか〜、使ったことがなかった!なんて新たな発見もありました。せっかく搭載されている機能を使わないのはMOTTAINAI!

「仕上がりはこれでいいかな?」と、まだまだ余裕で補正できる余地があるにもかかわらず、便利機能があるのを知らずに作業を終わらせてしまっていたことが多く、反省しきりです。

自分の感覚だけで補正加工するのではなく(もちろん直感は大事です。仕上がりを想像しながら補正加工することは必須です)、各パラメータの機能・役割、ほかの機能の使い方などを理解し、実践で身につけていくことが「満足・納得のいく写真」への近道だなと改めて思うのです。

ご購入はこちらから

手っ取り早いところで、アマゾンさんで予約注文を承っております。
ぜひぜひご購入をご検討くださいませ〜。
よろしくお願いいたします。


理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンス

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