禁煙を始めた

Date
2016-11-14 (月)
Category
diary
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ハタチの頃から約20年間、吸い続けていたタバコをやめようと禁煙外来を訪れた。

なぜ今タバコをやめるのか

理由は明白。健康第一だからである。だって40代だもの。
それに私の家族は、私以外誰もタバコを吸わないのである。完全にアウェー。
そもそもそんなに本数は吸わないが、「喫煙者」には変わりないのだ。

禁煙外来にて

最初に「タバコってこんなに害があるよ!」的なビデオを観せられ、ふむふむ、まぁそりゃあ害はあるわな〜、100%害だらけだよと思いながら診療室へ。

医師に「なぜタバコをやめたいのですか?」と聞かれ、「健康が気になって、えへへ」と答える。なんせ40代。日本人女性の平均寿命を鑑みても、人生の折り返し地点はとっくに過ぎている。

禁煙をするためには本人の強い決意と意思が必要だが、いかんせん私は意思が弱い。ものすごく弱い。しかも20年もタバコを吸い続けていれば、紛れもないニコチン中毒者である。

どんな薬があるのか

禁煙をするための医療的処置として、「ニコチンパッチ(貼り薬)」と「飲み薬」がある。
聞けばどちらも効き目の速さ、効果はほぼ同じく、自力での禁煙率は1割程度しか成功しないものの、きちんとした治療をうければ7割は成功するというではないか。これを機に、なんとしてでもその7割に入りたい。

副作用について

貼り薬
1日中、約2ヶ月間毎日パッチを貼り続けるので、肌の弱いひとはかぶれやすい。
なので私はかぶれや炎症を抑える塗り薬も一緒に処方してもらった。
飲み薬
吐き気、食欲の減少、うつ状態など。

私は持病であるADHD(発達障害)に起因する、うつ状態にしばしばなるので、貼り薬を処方してもらった。

禁煙宣言書にサイン

そんなこんなで「ニコチン依存症か…とほほ…」と思いながら「禁煙宣言書」にサインし、帰宅後、さっそくパッチを貼った。今のところタバコを吸わないでいても大丈夫っぽいが、初日にして吸ったら正真正銘のアホである。それに治療中にタバコを吸うと、ニコチンが過剰に摂取されることとなり、ものすご〜く危ない状態になり、厳禁とされている。くわばらくわばら。

ヨガをやっているのにタバコ?

この際だからカミングアウト。
よく「ヨガをやっているのに、なんでタバコを吸ってんの?!」と驚かれることがある。
うむ〜、こればかりは20年来の習慣でした、としか言わざるをえない。

この記事を読むかもしれない私のヨガの先生やヨガ友だちも、きっと「えぇ…?」と困惑するに違いない。

だけど、私は禁煙に踏み切ったのである。
20年来続いた習慣は今日で終わりだ。

と、弱い私の強い意思、として、今日このブログに綴った。

2ヶ月後の未来

果たして2ヶ月後、どうなっていることやら。
医療的処置をもってしてでも禁煙成功率は7割。残りの3割になったらどーしよ。
薬が効かなくて、「うお〜〜〜タバコが〜〜〜〜〜吸いたい〜〜〜〜〜」となるかもしれない。
口寂しくて甘いものを食べ、太るかもしれない。それは避けたい。
それに年末年始にはお酒を飲む機会も多い。危ない。すごく危ない。なぜなら私は意思が弱い。

成功することを祈るばかりである。

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