指輪

ホワイトデーが近いということもあり、少し早いですが、夫からお返しをしてもらいました。

thank you.

ダイヤモンドの指輪なんて、うまれてはじめて買ってもらいました。うれP〜

まだまだ体調に波はあるものの、最近、ちょっとしたことで、うれしいとか、たのしいとか、もう少しがんばってみよう、なんておもうようになりました。

ちなみに最近のマイブームはYシャツのアイロンがけです。アイロンがけはむずかしいけどたのしい。

しあわせって、人それぞれ定義は違えど、アイロンがけがたのしいとおもえるのも、ひとつのしあわせ。

自分の周りにいる人たち、特に夫、夫の両親、わたしの妹や親族など、一生懸命支えてくれる人たちがたくさんいるんだなぁと感じます。ありがたいことです。ときどき、そういうきもちを忘れてしまう自分がまだいて、あ〜いかんな、とおもったり。

今夜はそんなこんなで、結婚式のとき、ろくに食べられなかった(そりゃそうだ)、おいしいお料理を披露宴をしたレストランまでいただきにいってきます。

モチのロンで、この指輪をしていきます。

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ヨガを始めた

くすりの影響で短期間に5キロ以上も一気に太ってしまい、2年前くらいからウォーキングを始め(ランは昔取った杵柄ではあるが、からだがなまりまくっていたことと、ひざに負担がかかるのが怖くてウォーキングを選択)、太ることへのストレスから、くすりは当然やめた。

ところが冬になると、寒くてウォーキングなんかできない。家から出られない。
当時はあまり日当たりのよい部屋に住んでいなかったこともあり、毎日、うつうつとしていた。寒いし、日当たりは悪いし、外に出られないし、当然ストレスがたまる。

で、昨年、海外から帰ってきてから、ウォーキングもいいけど、ひきこもりからの脱却のために、なんか別の運動でもしようかと思いたち、ネットで目についたヨガの体験レッスンでも受けてみようかなとヨガスタジオを門をたたいた。

それから数ヶ月。だいたい週5回くらいのペースでヨガに通っているではないか。すごいことだ。
外に出るのがめんどう、人と話すのもめんどう、あ〜〜すべてがめ〜ん〜ど〜う〜〜〜だったわたしにしてはしてやったり的な。

ひきこもりからの脱却には成功した。人と話すのはヨガをやるには特に必要ない(先生とは話す)。淡々とヨガと向き合うだけ。

ヨガにはいろいろと流派があり、特に深く調べていないのでアレなのだけど、ヨガの教えの中枢にあるのは、からだを鍛えたり、ポーズをとるだけではなく、「こころの置きどころ」(←わたしの感想)というのがある。
そのひとつとして「今しかない」「今が大切」という考え。

例えば、ヨガは呼吸の仕方が大切なのだけど、呼吸って、今しかできない。
昨日の呼吸、明日の呼吸は、今日はできない。

わたしは、過去に遭ってしまった手痛いできごとや、忘れたくても忘れられない嫌なこと、したくてもできないこと、できなくなってしまったことがたくさんある。
じゃあヨガに出会って、それらが解消したのか?って問われたら、まだできてはいない。かなりの時間がかかるし、ヨガだけでは解決できないことも知っている。

だけど、過去のできごとも、未来への不安も、それは横に置いておいて、「今が大切」と、こころの底から思えれば、いつかは快復するのかもしれないなとおもっている。残念ながら、今はできてないんだけど…いつかは。

そんなこんなで、今はからだはまぁまぁ動かしているし、汗もおそろしいくらいにかいて心地がよいのでよしとしよう。



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「Google+ 女子カメラ部 ワークショップ with PHaT PHOTO写真教室」に参加してきた

だいぶ前の話で恐縮ですが、Google+でのコミュニティ「g+女子カメラ部」主催の「Google+ 女子カメラ部 ワークショップ with PHaT PHOTO写真教室」に参加してきました。

以前からGoogle+には写真をちょこちょこポストしており、「COOL JAPAN on Google+(Google+コミュニティ)」(COOL JAPAN on Google+ – Google  参照)というプロジェクトに参加しながら、のんびりたのしんでおります。

Flickr はどうした…?といった感じですが、写真系のコミュニティに入っていればアプリでカッチョイイ世界中の写真をたくさん見られるし、Google+自体の気軽でのほほんとした雰囲気がすきなんです。

で、いろいろなコミュニティに入っていますが、今年に新たに入ったのが「g+女子カメラ部」。ほぼ毎月、さまざまなイベントがおこなわれており、ワークショップが開催されるというので参加した次第。ひきこもりが久しぶりの六本木にガクブルしながら行ってきました。

場所は六本木ヒルズにあるGoogle Japan。お久しぶりです…。

今回のワークショップの主な目的は「写真をたのしむ」、というのもありますが、「Google+を使って写真をたのしむ」です。

Google+の主だった機能としてはこんな感じ。

  • Google Drive と端末をコネクトさせてストレージとして使うことができ、そこから公開したい写真を選べる。
    (端末のバックアップにもなる)
  • 「おまかせビジュアル」という写真を勝手にイイカンジに加工してくれる機能がある。
    (わたしはこの機能は切っています。やりすぎであんまりカッコよくない…笑)
  • 「ストーリー」というサービスがあり、端末のGPS機能を使い、例えば旅行に出かけた時に、どこでどんな写真を撮ったか記録できる。
    (これは知らなかったので、新婚旅行で使いました!)

などなど、3つしか挙げてませんが(もの覚えがわるい…)、ほかにもいろんな機能があります。Google+、有能です。どんな機能があるかは、別記します。

GoogleのAkari Kishidaさんから、30分間ほどGoogle+の手ほどきを受けたあと、おやつのドーナッツを与えられながら自由に写真撮影。

30名ほどの参加だったのですが、大勢でわいわい写真を撮るなんて、何年ぶりだろうか…。
ひきこもりに拍車がかかってコミュ障気味になっていたわたしは、緊張しながらも写真を撮り、参加した方々とお話をして、たのしい時間を過ごすことができました。ホッ…。

残念ながら男性は参加できないコミュニティですが、ほかにもおもしろいコミュニティはたくさんありますので、ぜひ。

しかし、短いスパンでイベントをおこなってくれている主催者の方々には頭が下がります。
ありがとうございました。また参加します。

↑ FlickrでExplorerとったどー!

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あかふじパスポートケース

Google+で偶然見かけて以来、ほしいな〜と思っていた「あかふじパスポートケース」を買いました。

あかふじパスポートケース

どうですか。イカしてますね。最高です。

9月にちょっくら南の島へ。
イミグレで審査官に「So Cooooooool !!!!!!」と思ってもらえたらしあわせです。

Akafuji あかふじ パスポートカバー [ パスポートケース ]

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あたらしいレンズを買いました。

Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N
first shoot
Originally uploaded by maaco

ずっとほしかったNOKTON。
Makro Planarに引き続き、フルサイズへの道を歩んでおりますよー。

(Via Flickr)
I got a lens that Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N.

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写真の仕事をしたい。

株式会社まぼろし」さんの、木村 哲朗さん(Twitterアカウントはコチラ)のプロフィールを眺めていたら、こんな一文が。

写真の技能を習得しているため、ポートレートや商材などの撮影にも対応が可能。

うむー。そうだよね、木村さんといえば、わたしの中では「写真のはりぼてさん」だったので(いつの間にか、まぼろしさんに入社しててびっくりしたwww)、さもありなん。「写真の技能有り」と紹介ページに書いてもらうのもイイナ~なんて思っていました。

なので、わたしも「about」ページに、「写真をの技術を(それなりに…)会得しているため、写真撮影などの仕事も承ります。」とか書いちゃったよ。あはー。

(それなりの)挑戦

木村さんほどのセンス、テクニックはないかもしれませんが(木村さんは写真展なども開くほどの腕前!)、写真だけはもう何年も続けています。(それなりに)機材もありますし、ずっと撮り続けてきたという自負(それなり)もあります。

そんなかんじで、写真を仕事にしてみてもおもしろいな、と思った次第です。
仕事で撮影の現場に何度か立ち会ったことがありますが、シビアな世界だということは重々承知のうえ。プロの写真の世界はガチで厳しいのです。

挑戦には(それなりの)理由がある

ですが、こんなわたくしでも。
写真撮影の仕事があったらイイナ~という、大変ライトなスタンスではありますけども、ブツ撮りとか。ポートレイトとか。建物とか。いろいろ撮りまっせ~。モチのロンで、写真加工、修正等も承ります。

詳しくは、わたしの Flickr の Profile から、まずはご覧いただき、写真撮影を依頼したいわ~という方がいらっしゃいましたら、info[at]suirakukai.com (※ お手数ですが、[at]を[@]に直してください)までご連絡いただければ幸いです。

近いうちに、ちょいと人にプレゼントしたいなぁという思いもあり、写真集を作ってみようかな、と思っています。ペラペラじゃなくて、ちゃんと製本されたやつを、どーんと。

これで写真の仕事が請けられたらなぁ…なんて安直におもっていますが、どうでしょう。
やらないより、やったほうがしあわせになれます。うん。
やってみなきゃ、わかんないものです。
それなりでも、挑戦してみる価値はあるとわたしは思います。

写真集が完成したら、うまくいってもいかなくても、ブログなどで紹介させていただきます。

てなわけで、写真をご入用の方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。あはー。

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「macolog」はじめました。

日々のひとりごと。
として、「macolog」をはじめました。

というご報告です。
よろしくお願いいたします。

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今年もWordCampやるよ!

お久しぶりです。ご無沙汰してます。どうもです。
月日が流れるのは早いもので、前回の更新がWordCamp Tokyo 2011のお知らせだったという…。
その間、公私共々いろいろもろもろありましたが、FacebookやらTwitterやらで書きなぐっていたので、思い切って割愛します。

さてさて、今年も開催されます、WordCamp Tokyo 2012
昨年はスタッフとして参加してましたが、今年はオーディエンスのひとりとして参加…の予定でしたが、直前になりまして、なんかスタッフめいたものをさせていただくことになりました。詳細はまだ決まってないのですが、まぁなんかやりますのでよろしくお願いします。

今年は同時開催されるPHPカンファレンス 2012と組み合わせて、参加人数が、のべ2000人を超えるとか。私の知る範囲では、おそらく日本最大規模のWebのイベントではないでしょうか。それだけ、WordPressや、切っても切り離せないPHPに興味を持つ人がたくさん増えた、ということなんでしょうねぇ。すばらしいことです。

タイムテーブルをみますと、セッション数の多さにも驚かされます。また、数だけではなく、内容のバリエーションにも注目すべきでしょう。
私自身、なにを受講しようか、いまだに決まってないです、はい。

まだ、参加登録を受け付けてますので、興味のある方は参加なさってみてはいかがでしょう。

今年のテーマは「文化祭」です。
いろいろ勉強しなきゃ!と思いつつも、文化祭といわれると、ちょっとウキウキしちゃうではないですか。
そう、勉強はたのしいほうがいいのです。

今年もWordCampをたのしみましょう。
会場でお待ちしております!

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WordCamp Tokyo 2011を楽しもう

WordCamp Tokyo 2011

11月27日(日)に品川シーサイド楽天タワー2号館で「WordCamp Tokyo 2011」開催されます。
最初は、いちWordPressユーザーとして参加しようかなと思っておりましたが、今回は運営スタッフ(当日ボランティア)として参加することにしました。もろもろ準備も多く、コアメンバーのみなさんの仕事ぶりには頭が下がります。個人的には、プロジェクトをゴールに導くためのよい勉強になります。

当日は、チラチラとセッションを拝見しつつ、ばりばり働かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、このエントリは、WordCamp Tokyo 2011の「リレーブログ」として書かせていただいております。

少しでも興味があったら参加してみよう

「WordCamp Tokyo 2011」は、「ユーザー/ブロガートラック」、「デザイナートラック」、「テクニカルトラック」にわかれており、同じ時間帯で3つのセッションが同時進行していきます。

初心者向けのセッションあり、デザイナー向けのセッションあり、プログラマー向けのセッションありで、どのセッションに参加するか大変悩ましいですね。

しかし、スピーカーの方がお話される内容から、なにかヒントを得られることもあるかと思いますので、WordPressが好きな方、また実務レベルでもWordPressを使用している方なら参加して損はないはずです。

WordPressをもっと深く知りたい、WordPressを使ってみたい。
そう思ったら、即、参加登録しましょう。

よい刺激を受けよう

また、スピーカーの方々も個性豊かで、ハイレベルかつ親しみやすいお話が聴けることと思います。
WordPress初心者の方でも、「それなら私もこんなふうにカスタマイズ、チューニングしてみようかな?」とか、「リデザインしてみようかな?」という気持ちになられること間違いなし。WordCamp Tokyo 2011で、そういった刺激をばしばしと受けてみてください。

人はよい刺激を受けると、自分もやってみたい!という気になるものです。
鉄は熱いうちに打てと言いますが、まさにそのとおりで、WordCamp Tokyo 2011で得られたことを実践してみましょう。
WordCamp Tokyo 2011に参加することで、良質な知識、知見、見解、テクニック、tipsなどをお持ち帰りできると思います。

WordPressの楽しさを知ろう

では、その良質な知識、知見、見解などをどう使うか。それはあなた次第です。

WordCamp Tokyo 2011では、WordPressユーザーの裾野を広げたい、WordPressのよさを知っていただきたいという狙いもあります。しかし、よさを知っていただいたうえで「なにもしなかった」のでは意味がないのです。

みずから手を動かしていただき、実装してみる。試してみる。
そのための「ハンズオン」も用意されています。ぜひお立ち寄りいただき、担当の方々に質問や意見を投げかけてみてください。

WordPressのいいところ

WordPressのいいところは、動作が軽い、カスタマイズがしやすい、管理がしやすい…と、枚挙にいとまがありません。

ちょっと複雑な作りにしたい時にも、ネットで調べればヒントはたくさん転がっていますし、WordPress フォーラムでも、さまざまなヒント、解決方法が掲載されています。いわば、WordPressの辞書みたいなものですね。先人たちの知恵はありがたいものです。

私のブログでは大したことはしていませんが、ブログを構築する際には、いろんなサイトを参考にさせていただきましたし、フォーラムでもお世話になりました。仕事でWordPressをCMSとして使用した際にも何度お世話になったことか…。(遠い目)

イベントそのものを楽しもう

ぜひ、WordCamp Tokyo 2011で、自分の血肉となる良質な知識、知見、見解、テクニック、tipsを得て、WordPressのよさを改めて知っていただき、またイベントそのものを楽しんでいただけたらうれしいです。

このイベントを通じて、ご来場いただくみなさまに、よい経験、体験をしていただき、それをみずから体現できるよう、また、私自身の経験値を上げるためにも、スタッフとして、いちWordPressユーザーとして、WordCamp Tokyo 2011を盛り上げていこうと思います。

スタッフ一同、みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。
懇親会にも、ぜひ参加してみてくださいね!

WordCamp Tokyo 2011

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ディレクターという仕事を考えてみる

私は普段、「ディレクター」という役職とよばれる立場で働いていますが、ディレクターとはなんぞや?と日々考えています。
ウェブの仕事を始めた頃は、ディレクション、デザイン、マークアップ、ウェブサイト公開後の運用管理まで、すべてひとりでやってまいりました。(なんせ二人部署だったもので…笑)
そして東京に戻ってきてからは、ディレクターとして、いろんな職場を渡り歩いてきました。

でも、ディレクターの仕事をやればやるほど、その「立場」の「役割」にもやもやしたものがあり、そもそもディレクターってなに?という疑問を持ち続けています。

企業やユニットによってディレクターの立ち回りは異なりますが、いち企業のディレクターが考える「ディレクター像」を私なりに書いてみたいと思います。

ずばり、ディレクターとは

ディレクターとは、単なるプロジェクト進行管理者、クライアント窓口係ではありません。

ディレクターとは、「プロジェクトマネージメント」、「意思決定をする人」。

俗にいうプロジェクトマネージャーは、プロジェクトの全体管理者であり、最終責任者です。
意思決定は、最終的にはプロジェクトマネージャー判断になりますが、ディレクターは、その場その場の意思決定力が必要とされます。プロジェクトをスムースに運ぶために、意思決定をおこない、コントロールする人であるわけです。

また、ディレクターとは、結び目になる人でもあります。
クライアントとエンドユーザ、クライアントと制作者、制作者同士、さまざまな人たちを結びつける。その「さまざまな人たち」を結びつけるために、いわゆる「コミニュケーション能力」が必要とされます。

ここでいう「コミュニケーション能力」とは、聴くチカラ、理解するチカラ、咀嚼するチカラ、具体化するチカラ。
どれが欠けていても、ディレクターとしての職務は果たせないでしょう。

ディレクターの役割とは

ヒト、モノ、カネをバランスよくコントロールし、プロジェクトをゴールへと導きます。

さらにゴールは、果てしないものです。
制作したあとの運用、メンテナンス、やることは山積しています。納品したら終わり、というスタンスは、まずあり得ません。

制作したウェブサイトを公開して、クライアントの何らかの成功体験があってこそ、初めてのゴールのひとつとなります。
ゴールは複数あり、単にモノが売れた、認知度が高まった、受注が増えた、だけではありません。
「新しい価値」を生み出すことが重要です。
今までなかったこと、なし得なかったこと、わからなかったこと、困っていたことが解決される。
「問題解決能力」、そして「問題を見つける能力」も必要とされます。ここでも「コミニュケーション能力」が必須となります。
ディレクターの役割は、この三つに集約されているのかもしれません。

問題を見つけるチカラ、解決するチカラを身につけよう

クライアントとお話していて、なにを求めているのか、なにがしたいのか、なにを表現したいのかを聞き出し、問題を見つけ、解決することは決してむずかしいことではないと思っています。

その人の立場になって、ものごとを見ていますか?考えていますか?

むずかしい、と感じている方は、一度お客様の立場になってみるとよいかもしれません。
対受注者としてものごとを考えていると、一方的で押しつけの仕事になる確率が高くなりがちです。私だったら、僕だったら…?と考えてみましょう。

で、結局ディレクターって?

振り返ると、ウェブサイトを制作する際のディレクターの役割、必要とされる能力は、多岐に渡ります。もはやコンサルタント担当者といっても過言ではありません。

ウェブの世界は広くて、昨日まで良しとされていたものが、今日になったら「まだそんなの使ってるの?」ということが往々にしてあります。そんな中、ディレクターとして、これから求められるものがますます多くなってゆくだろうと考えています。

ディレクターとは、「プロジェクトマネージメント」、「意思決定をする人」と冒頭で書きましたが、問題を見つけるチカラ、問題解決するチカラが重要視されていくでしょう。その筋力を私も身につけなければなりません。
柔軟な思考、素早い意思決定力、問題解決能力。やること満載です。

本をたくさん読んだり、ブログなどでアウトプットをよくしているディレクターさん、プロデューサーさんは、いい仕事をなさいます。いろんなものを、いろんな角度から見る・考えるクセが身についており、それを自分の中にだけに留まらせることなく、自分のことばで何らかのカタチでアウトプットしています。そうすることで、ものごとを理解し、咀嚼し、具体化できるようになれる。ちょっとしたトレーニングになりますね。

こんな自分になりたいと思い描く

今回はディレクターに焦点をあてて書きましたが、いかがでしたでしょうか。みなさんにもいろんなお考えがあるかと思います。
私自身、これだ!と断言できているわけではなく、毎日が勉強であり、模索し続けています。
目標となる人がそばにいるのであれば、その人がなにに注力をしているか観察する。同じような機会があれば、マネをしてみる。これだけでかなり筋力がつくはずです。

あまりむずかしく考えすぎず、やわらかく、しなやかに成長していきたいものですね。

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