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	<title>sui &#187; life</title>
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		<title>残された命</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 11:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私の父は一年前に手術をしまして、治療のための入退院を繰り返しながら、なんとかここまでもちこたえることができました。 しかし、8月10日、妹から連絡があり、担当医から余命を告げられました。 実感がまるでありません。数ヶ月後 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の父は一年前に手術をしまして、治療のための入退院を繰り返しながら、なんとかここまでもちこたえることができました。<br />
しかし、8月10日、妹から連絡があり、担当医から余命を告げられました。<br />
実感がまるでありません。数ヶ月後には父がいなくなってしまうなんて信じられない。</p>
<p>父は余命を知りません。私たち家族で病名は告知しても、余命は告知しないと決めたからです。</p>
<p>でも、ほんとうは余命をきちんと知らせて、本人の自由にさせた方がいいんじゃないかとおもったりおもわなかったりで、家族は家族で悩み続けているのが本音です。</p>
<p>残された命。<br />
私だったらどうするんだろう。<br />
会いたい人に会いにいったり、たべたいものをたべたり、旅行したりするのかな。<br />
わからないけど。</p>
<p>父のために何かしたい。<br />
ここまで育ててくれた恩返しと、感謝のきもちをこめて。</p>
<p>あまりブログの更新をしない方ですが、しばらくの間、家族のためにも、父のためにも、ブログに自分のきもちを綴っていこうとおもいます。</p>
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		<title>思いのほか思いのほかでした</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 07:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近の出来事と、体調を崩した話。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて。そろそろ10月に入ろうとしてますね。早いですね。月日が経つのが怖いです。</p>
<p>ブログにはあんまり個人的なことは書かない主義なのですが、思いのほか思いのほかでした、という出来事満載でしたし、今後の自分のためにも、さらっと記しておきます。<br />
<span id="more-303"></span></p>
<h2>体調を思いっきり崩した</h2>
<p>仕事や実家の方でいろいろあったり、自分自身がもともと抱えていた問題、諸々の出来事が一気に集中して、一気に爆発したかんじでしょうかね。7月ごろから9月の今ですね、30年以上生きてましたが、これほどまでに、体力的にも精神的にも追い詰められた経験はなく、ほんとうに参りました。</p>
<p>兆候としては、まず、朝、起きられなくなりました。<br />
かなりまずいです。恥を忍んで書きますが、気がついたら始業時刻だったとか。もう信じられない。<br />
もともと寝起きは悪いですが、それでも今まではきちんと出社して仕事してましたし、こんなことは初めてです。</p>
<p>携帯のアラームを最大音量にして、一定時間のあいだにスヌーズをきかせても、音がまったくきこえない。<br />
目覚まし時計を買ってきて、同じように試みるも、目覚まし時計の音なんかきいたことがない。ほんとに鳴ってんのかとおもうくらい、まったく気がつかない。買った意味がありませんでした。ご近所さん、ごめんなさい…。</p>
<p>仕方がないので、あれこれ手を尽くして、どーにかこーにか無理矢理起きるように心がけてますが、それでもダメなときはダメ。ほんとに起きられなくてヤバくね？もう社会人としてオワタ…とおもいました。</p>
<p>まともに眠れない、起きられない、吐き気がする、ごはんを食べない（もしくは食べ過ぎる）、気分の落差が激しい、ものすごい倦怠感、自己嫌悪、どうにでもなれ感、やる気ナッシング。</p>
<p>これではまずいと病院にいきましたら、「アナタね、体力的にも精神的にも空っぽな状態だよ。今どうにかしないともっとヒドイことになるよ」といわれ、その場で生まれて初めて点滴を打たれました。ちょｗｗｗまさかの点滴…！<br />
…たかが点滴、と申しますが、入院も大けが大病もしたことのない人間には、これだけでかなりあわてます。</p>
<p>以来、病院の先生と上司に相談して、仕事はセーブしてますが、実家と東京を行ったり来たりの生活は相変わらず。<br />
でもまぁ泣き言いっても仕方ないなーと。なんにも解決しないですしね。あるがままを受け入れるしかありません。</p>
<h2>ものごとに対して興味がなくなる</h2>
<p>今までもこのブログにかいていました通り、唯一の「趣味」とそろそろいってよいだろう、長いこと写真を撮り続けておりますが、撮ってることは撮っているけども、楽しくないんですね。撮っても、なんだこれ、ぺっ。ってかんじで。</p>
<p>街並や空や人々をよくよくみれば、みんなそれぞれの表情があり、「あ、いいな」とおもったものを写真におさめるわけですけれども、そういう「あ、いいな」を見落としてしまう。というか、見ようともしなくなっているな、と感じています。</p>
<p>感覚がどんどん鈍くなって、そうすると必然的に「ワタシ的には、この写真、気に入ったもんね！」って写真なんか撮れるわけもなく…。きれいなものを見てもきれいとは感じられず、景色が目の前を素通りするだけの感覚麻痺状態。</p>
<p>おもしろいことや、楽しいことは、ほんとうはたくさんあるはずなのにね。<br />
なんか気分転換でもしなよ、とアドバイスされますが、今はちょっとなぁ…。</p>
<h2>突然ですがお知らせです</h2>
<p>で、仕事の話になりますが、9月末で現職を退職し、10月からはそのグループ会社にて勤務することになりました。</p>
<p>こんな状況で何故ゆえに？と自分でもおもいますし、ちょっとお休みしたら？と、各関係者様からほんのり助言をいただきましたが、まず、ごはんを食べてゆかねばなりません（笑）。いやー生々しくてすみませんね。</p>
<p>それとはまた別次元で、これを機に、新しい環境に身を置いて、もう一度、自分自身を振り返りたい、そしていいところは伸ばしてゆきたいし、ダメなところは直していきたいというおもいがあり、各関係者様からのあたたかい助言を汲み取りつつも、あいだをあけず仕事を続けたい旨を申し伝えました。</p>
<p>正直、1ヶ月くらい休んでもいいかな、とか一瞬思いましたが、休むとね、焦るのね（笑）。おそらく5日目くらいで飽きます。<br />
そういう性格的なものもあるけども、仕事が仕事なだけに、ぼーっとはしていられません。<br />
常に現場で手を動かしていたい。取り残されたくない、なんとしてでも食らいついていきたい、先にいきたいってきもちが、この仕事に就く前からずーっとあったものですから、そういうド根性めいたものってなかなか簡単には抜けません。<br />
いろいろご調整、ご支援くださった各関係者様に感謝しつつ、なんとかバランスをとりながら、よりよい仕事ができればいいなぁとおもいます。</p>
<p>とはいえ、問題は山積み、いったい自分がどこまできでるかわからないけれど…それでも、生きてゆかねばなりません。<br />
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iPhone 4 予約してきた</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 17:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone 4]]></category>
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		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりでございます。 前回の更新が、昨年の11月…。サーバ移転もままなってませんよ。 いったい、わたしはなにをしてたんでしょうか…。 仕事をしたり、人にあったり、写真を撮ったり、お酒を飲んだりしていました。 至ってふ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりでございます。<br />
前回の更新が、昨年の11月…。サーバ移転もままなってませんよ。<br />
いったい、わたしはなにをしてたんでしょうか…。<br />
仕事をしたり、人にあったり、写真を撮ったり、お酒を飲んだりしていました。<br />
至ってふつ〜うの生活を営んでおりましたよ。<br />
<span id="more-301"></span><br />
さておき、近況といたしまして、本日、iPhone 4 を予約してきました。<br />
待ちに待っておりました。3GSのサクサク感に、涙を流さずにはおられませんでした。<br />
OSのバージョンアップ、マルチタスク、諸々。3Gはねぇ、いろいろ厳しいんです。</p>
<p>予約開始日の翌日でしたでしょうか、渋谷のApple Storeにいきましたら、「発売日当日に、予約販売台数に既に達しておりまして…云々」ということで、まぁ適当なソフトバンクショップで予約しようとのんびりしてたら、今日で予約を一旦終了するというじゃありませんか。<br />
ということで、適当なソフトバンクショップへ出向き、ギリギリセーフで予約完了。ほ。</p>
<p>モチのロンで32GB。色はホワイト、といきたいところですが、発売発表の段階で、ホワイトの受付はしていないとか、なにそれｗ的な、でもまぁアップルさんならやりそうだよねぇみたいな、超半分ゆずってブラックを予約したのであります。待ってられないのよねぇ。<br />
特にどたばたもなく、淡々と予約をすませ、帰途につきました。</p>
<p>話題は変わりまして。</p>
<p>大したネタもないのに、なぜ今ごろブログを書く気になったかというと、エゴサーチをしたら、Yahoo!さんからもGoogleさんからも、ページのインデックス数が明らかに激減してたんですよね。びっくりしました。<br />
数週間前に、Yahoo!さんの検索アルゴリズムが変わってたような記憶があり、仕事であわあわしてたりしたものですから、こらあかんな、とおもいいたったわけです。<br />
そもそも、このブログは実験の場でもあるので、なにもしないでどうすんの？みたいなさー。</p>
<p>などなど、ほかにもおもうところはあるのですが、今は思考がばらばらに散らばっている状態で、アウトプットどころではないのです。だからブログになど書けるはずもない。<br />
いろんなことを整理して、自分の立ち位置をもう一度見直し、フローをつくること。それを自分のからだと頭に染み込ませることが第一優先です。<br />
仕事も、人生とやらも、世間的にはいい歳といわれますし、基本、ちゃらちゃらしてますが、それもわたしの生き方を構成するひとつのピースですし、焦らず一歩一歩すすめたらなぁとおもっています。</p>
<p>ともかく、iPhone 4、はやく手元にこなかなー！とおもう今日この頃です、はい。</p>
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		<title>自分のことを考える</title>
		<link>http://suirakukai.com/diary/299/think-about-myself/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 15:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりでございます。もう11月ですねーって、11月なんですね、ほんとに早い。 さて、ここのところ、とあるプロジェクトにjoinしておりまして、忙しい日々でした。それが本日（11月4日）に無事ローンチされて、ほっとひと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりでございます。もう11月ですねーって、11月なんですね、ほんとに早い。</p>
<p>さて、ここのところ、とあるプロジェクトにjoinしておりまして、忙しい日々でした。それが本日（11月4日）に無事ローンチされて、ほっとひと息ついたところ。<br />
私が関わった部分はプロジェクトのほんの一部で、至らぬ点も多々あり、反省の毎日でしたが、公開されたサイトをみて、ただただ感無量でしたね。うむー。これがこうなったかー、みたいな。<br />
みなさんすばらしい仕事をなさっており、頭の下がる思いでした。<br />
<span id="more-299"></span></p>
<h2>自分を見つめ直す</h2>
<p>プロジェクトが終わり、さまざまな反省点が浮き上がってきました。<br />
仕事上の反省点もあるのですが、自分のキャリアパスについて今一度考えてみようと、本を読んだり、いつもお世話になっている方や友だちと会って話をしたりしてます。</p>
<p>ここ数年間はウェブの仕事一本でやってきましたが、そもそもウェブってなに的な。仕事ってなに的な。人生ってなに的な。</p>
<p>自分を見つめ直したいとき、自分の足元を固めていない限りは、なにをしようとあまり意味がない。土台がないところに家は建ちません。自分のキャパを超えて（背伸びをするのとは違う）あーだこーだいっても仕方ないですし、よく咀嚼できぬまま飲み込んでも、オエッてなるだけです。</p>
<p>だから、私はなにがすきなのか、なにがきらいなのか、なにがしたいのか、いろいろ考えたい。<br />
自分の方向性を見定めて、根幹となるもの、軸足となるものをここでしっかり作りたいなぁと。<br />
人にいわれてとか、あの人もやってるからとか、それを見習うのも大切なことなんですが、まずは自分です。自己が確立していない限り、なにをしても無駄でしょうから。<br />
とはいえ、いろいろ悩みますけどねぇ…。自分のことは自分で決める。これ基本。</p>
<h2>今後のこと</h2>
<p>自分の足元を固めた上で、俯瞰的に自分の仕事を見極めたい、という思いがあり、ウェブからはちょっと距離を置いています。自己啓発とまではいかないけれど、それっぽい本とか、経済系のやつとか、教育系なんかの本を読んだりして。<br />
それと、英語の勉強もね。身内や友だちに、ネイティブレベルのすばらしい人材がおり、一緒に勉強しよーよ！みたいな。ほんとうにありがたいことです。</p>
<p>今後どうなるのか、どこへいくのかわかりません（ほんとの旅にも出たいので）。<br />
人生は選択の連続で、いつどうなるか誰にもわからない。<br />
その選択が正しいかどうかもわからない。<br />
でも、自分で考えて、自分で選んだ道なら、それが正しい、正しかったのだとおもう日がきっと来る。<br />
そう信じて、しばらくさすらおうとおもいます。（ごはんは食べたいので仕事はしますよ！）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>最近のできごとを箇条書きで</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 13:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[ぎっくり腰再発 いつもお世話になっているHさんに助けてもらった ありがとうございます、ありがとうございます 同じくいつもお世話になっている某社さんで、とあるセミナーを受けてきた それについて真剣に考えねばならぬとおもって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>ぎっくり腰再発</li>
<li>いつもお世話になっているHさんに助けてもらった</li>
<li>ありがとうございます、ありがとうございます</li>
<li>同じくいつもお世話になっている某社さんで、とあるセミナーを受けてきた</li>
<li>それについて真剣に考えねばならぬとおもっている</li>
<li>具体的にドキュメント化し、ご連絡を差し上げねばならぬとおもっている</li>
<li>数年ぶりに叔母に会い、和気あいあい</li>
<li>ブログをリニューアルするのに、ほぼ出来上がってるのに諸々の事情でまだ公開できていない</li>
<li>そうこうしているうちに某社さんでJOBスタート</li>
<li>某社のヤングたちとの飲み会にいった</li>
<li>そこで某社のK氏に「スパイか？」といわれた</li>
<li>親知らずを抜いた</li>
<li>ひとつ歳をとった</li>
<li>妹が東京に遊びにきた</li>
<li>バスケットボールの試合をみてきた</li>
<li>某社を退職されたY氏と飲んだ</li>
<li>いろいろ話したが、正論なので言い返せない</li>
<li>あれもこれも調整しないといけないことが山盛り</li>
<li>体がもたない（笑）</li>
<li>頭がまわらない（笑）</li>
<li>精一杯やるのみと言い聞かせる</li>
<li>イマココ</li>
</ul>
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		<title>心を切る</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 16:53:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿・青山界隈にある、とある美容室のオーナーをつとめる美容師さんの話です。 今でも忘れられないのが、彼がいった「心を切る」ということば。 美容師は髪の毛を切るのが仕事です。 もっと突き詰めていえば、「お客様をきれい」にす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原宿・青山界隈にある、とある美容室のオーナーをつとめる美容師さんの話です。<br />
今でも忘れられないのが、彼がいった「心を切る」ということば。<br />
<span id="more-286"></span><br />
美容師は髪の毛を切るのが仕事です。<br />
もっと突き詰めていえば、「お客様をきれい」にすること。これ大前提。</p>
<p>ぜんぶが終わって、ぶわーっとドライヤーで乾かすでしょ。だんだんと本来のスタイルができてくる。お客様が思い描いていたスタイルが目の前でかたちになる。<br />
すると、表情がぱーっと明るくなる。すごく感動してくれているのがわかる。<br />
実際に髪の毛にさわってもらって、どうですか？ってきくと、すごい！私じゃないみたい！っていってくれる。スタイルだけでなくて、手触りや質感も変わってるから、びっくりしちゃうんですね。</p>
<p>これが「心を切る」ということだと、彼はいっていました。<br />
私たちは髪の毛を切るのが仕事だけれど、ほんとうはお客様の心にふれているんだと。</p>
<p>仕上がりをみたお客様が感動してくれる。きれいになったり、かわいくなったり、こんなふうになれるんだなっておもう。お店にきたときより、ずっとすてきになったっておもう。</p>
<p>「心を切る」は、「心を動かす」こと。<br />
そこには、自分がプロであるという自覚と自信、美容師としてのたしかなテクニック、お客様への心くばり、お客様とのコミュニケーション（オーダーと違うスタイルになっちゃったでは話にならない…）、なによりもお客様にきれいになってほしい、よろこんでほしいというきもちがないと、お客様の心は切れません。</p>
<p>これは、ほかの仕事にも同じことが言えます。<br />
誰のために仕事をするのか？なにが目的なのか？<br />
明確にそれがわからない限り、お客様は満足してくれないし、自分にとってもよい仕事ができるとはいえません。<br />
さまざまなテクニック、手法がありますが、それは知ってて当然、できて当然のもので、まずその前にわかっておかなければいけないこと、やるべきことの方がずっと多いと私はおもいます。</p>
<p>てなことを最近はしみじみ考え、話してるんですけどねぇ…これがなかなか。自分も含め、そこをなんとかせねばなーとおもう今日このごろでした。</p>
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		</item>
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		<title>話がつうじない人</title>
		<link>http://suirakukai.com/diary/247/not-possible-to-understand/</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 02:57:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<category><![CDATA[communication]]></category>
		<category><![CDATA[consideration]]></category>
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		<description><![CDATA[今さらですが「バカの壁」を読みました。かなり前に大ベストセラーになったあの本ですね。 ここでは本の感想ではなく、それにからめた、最近の考えごととして記しておきます。 理解を超えた人 世の中には自分の理解を超えた人々が存在 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今さらですが「バカの壁」を読みました。かなり前に大ベストセラーになったあの本ですね。<br />
ここでは本の感想ではなく、それにからめた、最近の考えごととして記しておきます。<br />
<span id="more-247"></span></p>
<h2>理解を超えた人</h2>
<p>世の中には自分の理解を超えた人々が存在します。そらないわー、っていう人々。<br />
同じ言語を使っているのに、ことばがつうじないとでも申しましょうか。同じフィールドに立ったときに、今まで過ごしてきた環境の違い、考えてきたもの、こと、心構えの違いによって、意思疎通がまったくはかれない状況です。いってみれば理解不能。</p>
<p>おそらく、共有できるものが少ないのでしょう。たまたま立ったフィールドが同じなだけで、根本的なものがまったく違う。<br />
子どものころからを含め、学校を卒業して、社会に出て経験してきたこと。自分で学んだこと、人さまから教わったこと。家族、友人、恋人、先輩後輩、その役割においてそれぞれ自分のポジションというものがありますが、まわりの人たちとどのように接してきたかということが非常に重要なファクターだとおもいます。</p>
<p>これは外的要因ではなく、あくまでも「その人がどうしてきたか」という方のが断然重要です。人とのかかわりによって何を感じ取るか、何が変わるかは、相手、自分自身、問題点等にどれだけ真剣に向き合ったかどうかで決定的に違ってくるとおもうのですよ。少なくとも、私の経験上、これは断言できます。</p>
<h2>「そらないわー状態」になる状況</h2>
<p>そこにどれだけの価値を見出し、どこに重きをおいてきたかはほんとうに人それぞれで、すべてを自分の主観のみで推しはかることはできませんし、だからこそ世の中ってものが成り立ち、互いに関わり合おうと人間はあれこれ思考錯誤します。<br />
しかし、どれほど努力をしようとも、互いがもともと持ち合わせているリソースが違いすぎて、ぜんぜんお話にならない、ていうか「なにいってんの？」状態で、そらないわー、という状況に陥るときがあります。</p>
<p>この「リソース」は、「価値観」とも言い換えられるかもしれません。価値観というのは、前述したように、その人が今まで生きてきた上で構築された「その人独自の定規」とでもいいましょうか。なので違って当然なのですけど、「そらないわー」状態になった場合、その定規はパチもんの可能性があります。それは価値観ではなく、その人だけにしか通用しない極めてレベルの低いルールにしかすぎません。</p>
<p>「そらないわー」となったとき、「価値観の違い」というひとことで済ませられるなら、こんなにらくなことはありません。あきらかに「そらないわー」というできごとを、価値観の違いということばや甘えでごまかすな、と。そうじゃないでしょ、と。</p>
<p>どんな経験をし、なにを身に付けてきたはその人自身にしかわからないことであり、第三者がとやかくいうことではないのですが、あまりにも「そらないわー」だった場合、周囲の人からのつっこみもあっただろうに、なぜそこで自分を省みなかったの？と単純におもうのです。</p>
<h2>ことばがつうじない</h2>
<p>あくまでも私個人の考えとして、かなりミクロレベルの話になりますが、なにかよくないできごとがおきたとき、自分の至らなさを棚に上げて周囲のせいにしたり、わけのわからん言い訳をし、まったく学ぼうとせず、かつその自覚のない人間は、私にとっての「そらないわ～＝理解を超えた人」です。</p>
<p>たとえば、誰かから「こうしたほうがいいんじゃないかな？」と指摘、もしくはアドバイスをされたとき、「聞く姿勢、心構え」をもっていない（＝敬意を払っていないと同じこと）ために、それを忠告として受け入れることができないばかりか、そんなふうに言われるのが心外だと感じる。挙句、人のせいにしてしまう。</p>
<p>なんでなんだろなーとおもいます。<br />
どうして素直にきけないのか、どうして突っ込まれた理由がわからないのか、なぜその理由を考えようとしないのか。そうした自分の甘さを認識できていないのに、それでなぜ人に認められるとおもえるのか。</p>
<p>「それじゃだめじゃん、もういっかい出直しておいでよ」といっても、「なんで？」って聞き返されるのがオチです。<br />
なぜなら自覚がないからです。想像力もない。相手を慮れない。<br />
今までどうやって人と関わってきたのか、甚だ疑問です。それでよく通用したね、と。<br />
→相手はぐったり、コミュニケーション終了のお知らせ、といった流れになります。</p>
<p>これが「ことばがつうじない」現象（一部）だとおもいます。</p>
<h2>超えられない壁</h2>
<p>ここで挙げた事例は、ごくごくちいさなことですが、オンとオフに関係なく、人とコミュニケーションする上で超えられない壁というものがあるようです。</p>
<p>でもね、これは別に超えなくてもいい壁です。なにをいっても無駄、どうせつうじないし仕方ないよねーでおわり。周りの人間が疲れるばかりで、どうしようもありませんのでね。ほっとくだけで。</p>
<p>私の周囲の人たちにはこんな人はいませんが、もし、自分がそうだったらやばいなーとおもいます。<br />
素直にならんとね。いつでもニュートラルでいないと。<br />
自分が正しいと思い込みすぎてる人が、世の中にはたくさんいるのですよ…。</p>
<p>「バカの壁」とは直接的な関係はありませんが、どこか似ているところがあるなとおもい、したためてみました。ほんとにねー、こまっちんぐよね。</p>
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		<title>最近の考えごと</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 17:05:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今、私が興味を持っていること。コミニュケーション、日本語、認知科学、心理など。 どれもカテゴライズが大ざっぱすぎて、果たして今挙げたこれらの項目、もしくは名称っていうんですかね、それも的を得ているかわかんないのですが。私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、私が興味を持っていること。コミニュケーション、日本語、認知科学、心理など。<br />
どれもカテゴライズが大ざっぱすぎて、果たして今挙げたこれらの項目、もしくは名称っていうんですかね、それも的を得ているかわかんないのですが。私の中ではそういうことになってます。<br />
<span id="more-239"></span><br />
で、そんなカテゴライズはどうでもよくて、この「的を得ていない」ということ。<br />
これは、自分の考えていることが「そもそもものごとをよくわかっていない」、「体系立てられていない」、「言語化できていない」。<br />
こういった理由から「的を得ていない」、「いまいちわかってない」ってことになってるんじゃなかろうか、と指摘された＆改めておもった次第。</p>
<p>「ものごとをよくわかっていない」というのはほんとに致命的で、出直してこいよって話。<br />
なにかを知る、理解するには、本を読んだり、ネットで調べたり、ひとさまに教わることも大切なのですが、なによりも自分の頭で考えて、自分のこたえを出すことが蓄積になりますし、身に付きます。</p>
<p>しみ込む、とでもいうのでしょうか。自分で考えた結果の知識、経験って、なににも代え難い。誰にもまけない。そこにひとさまから与えられた知識を加えて自分の中でちゃんぽんさせて、自分のものにするとなお最強。これがじぇんじぇん足りてないのですね、私は…。</p>
<p>で、語彙が少ないことにも一因あるようです。語彙、ことばをしっていれば、ひとつのものごとを表現するにも、何とおりかの道筋ができます。</p>
<p>たとえば「りんご」がどういうものであるか、子どもに説明するのと、大人に説明するのと、りんごのエキスパートに説明するのでは、ぜんぜん違います。<br />
ただりんごの見た目や味だけを説明すればよいのか、発祥や育て方、科学的なことを説明すればよいのか、また、説明する対象のほかに、なにを説明すればよいのかという見極めも必要になります。</p>
<p>さらに、どのことばをどこまで噛み砕いて表現するか。どんな使い方をしたら伝わるのか。<br />
ことばを知っていて、かつ、どのことばをセレクトするか。そのことばをどんな順番で話し、どこに着地点をすえるのか。</p>
<p>ひとことでわかるひともいれば、ことばのひとつひとつを丁寧に説明した上で、初めてわかるひともいます。<br />
そんなのいちいちやってらんねー、というのは、この際おいといて。全員が等しく理解できるなんて無理だもんねー、というのもおいといて。</p>
<p>無理なら無理でいいのです。でも、どこまでできるか、どうやったらそこまでいけるのか、私は知りたい。</p>
<p>自分以外のだれかに、ものごとを理解してもらうのは、かんたんなことではないとおもいます。なぜなら、ある程度のターゲッティングをしていたとしても、ひとそれぞれ、そのものごとに対する理解や興味の深さが違うからです。「私が知っている＝みんなも知っている」では決してありません。</p>
<p>ものごとを体系立てて、理論立てて、わかりやすいことばで、だれかに伝える。<br />
なおかつ「だれかに伝える」ときに、対象が「わかる」ようにするためには、どのようなベースをつくっておけばよいか。自分のコンディション、相手のコンディション、つまり心理、そういうものもあるんじゃなかろうかと。</p>
<p>とかいうことを、しばらく考えておりまして。<br />
これはむかしからぼんやり考えていたことでもあり、今の仕事をするようになってからより明確に「どうしたらいいのかな」というきもちが強くなりました。</p>
<p>まずできることは、自分で考えてみることですね。自分のことば、自分の考え、自分のこたえ。<br />
外部にこたえを求める前に、まずは自分の頭や手を動かしてみること。きっといろんな方法があるでしょう。実践あるのみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>OGO ART GALLERY IN GEISAI #12 を見に行った</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 01:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<category><![CDATA[OGO]]></category>
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		<description><![CDATA[「OGO ART GALLERY IN GEISAI #12」に出品した結果、私のゆかいなおともだちのみなさん全員が一次審査をパスしたため（いちおう私にもミラクルが起きました）、東京ビックサイトまで、のこのこ見に行ってき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「OGO ART GALLERY IN GEISAI #12」に出品した結果、私のゆかいなおともだちのみなさん全員が一次審査をパスしたため（いちおう私にもミラクルが起きました）、東京ビックサイトまで、のこのこ見に行ってきました。<br />
<span id="more-214"></span><br />
A3サイズまで引きのばされた写真を見て、「おおお～」とおもいましたねー。今までは写真を撮るだけで、実際に紙やパネルに出力したことはなかったものですから、新鮮でした。</p>
<p>みんなの作品を見て、こんなふうに撮ったんだなぁとか、どんなふうに撮ったんだろう？なんてことを想像するのも、またたのしいものです。<br />
普段はパシャパシャ撮ってパッと補正したものを公開しているだけですが、コンテストとなると、構図やら色合いやら、多少デザインちっくにしようかなという思惑がほにゃほにゃ出てきて、いろいろ考えるのはおもしろかったです。撮影ぎりぎりまで決まらなかったというか、真っ白でしたけど（笑）。私はノリ一発で十分でした。</p>
<p>コンテストなんて学生のとき以来ですから、たのしかったです。あれこれ考えて、工夫して、形にして、それを人さまに見てもらうってのは、いいことだとおもうのですよ。それが所詮自己満足だとしても、やらないより全然いいです。やらずに自分の中だけでしまっておくのはもったいないですし、やらなきゃなにも始まらないので。</p>
<p>いい機会を与えてもらったなーとおもいます。ありがとうございました。<br />
また機会があればチャレンジしてみよっと。</p>
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		<title>OGO ART GALLERY IN GEISAI に応募した</title>
		<link>http://suirakukai.com/diary/220/ogo-art-gallery-in-geisai/</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 05:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[まじめに写真をはじめて一年。 Flickr のプロアカウントの更新がやってきたので、二年契約にしました。 去年は、とりあえず一年でいいか的な発想で一年契約にしましたが、コンデジを買い、一眼レフを買い、レンズを買い、一緒に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まじめに写真をはじめて一年。<br />
Flickr のプロアカウントの更新がやってきたので、二年契約にしました。</p>
<p>去年は、とりあえず一年でいいか的な発想で一年契約にしましたが、コンデジを買い、一眼レフを買い、レンズを買い、一緒に写真を撮る仲間もたくさんできた今、この先も写真は続けていくだろうなぁとおもい。しつこいようですが、今、唯一の趣味ですから…。<br />
<span id="more-220"></span><br />
ところで、先日、<a href="http://www.fashion-design-library.com/news/contest.html" title="OGO ART GALLERY IN GEISAI">「OGO」という輸入もののお水を題材に写真を撮ろうという企画「OGO ART GALLERY IN GEISAI」</a>をやるよという話を小耳にサンドし、ちゃちゃっと写真を撮って応募してみました。コンテストに出品するなんて、写真では初めてですね。<br />
審査にパスすると、3月8日（日）に東京ビックサイトでおこなわれる「<a href="http://www.geisai.net/g12/" title="GEISAI">GEISAI</a>」で展示されるようです。</p>
<p>私の愉快なおともだちのみなさんも参加しております。応募した作品は、審査をパスすれば「GEISAI」の会場やウェブサイト上で見られますし、パスしなかったら Flickr で公開しようよ～と呼びかけ済み。早くみんなの写真が見たい！</p>
<p>「ボツ写真」と称されてはいるが私から見たらぜんぜんボツではない、しかし残念ながら出品には至らなかったみなさんの作品を Flickr で拝見しました。みなさん、ほんとうに素敵な写真を撮られてます。すごいんだよー、ほんとに。なんでこんなの撮れちゃうのかな～って本気でおもうもの。みんなすごい。</p>
<p>ちなみに今回の「OGO ART GALLERY IN GEISAI」に参加されている、私の愉快なおともだちのみなさんの写真は以下のリンクからGO。（OGO の写真を一枚一枚ここに貼ろうとおもいましたが、みんなにどれを貼る？どれ貼っていいの？ときくのもアレでしたので、Photostream を直接みてちょうだいという乱暴っぷりですみません）</p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/openarms/" title="open-arm's Photostream">open-arms</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/toshi123/" title="toshi123's Photostream">toshi123</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/rierx/sets/72157614719739745/detail/" title="RieRX's "OGO" set">RieRX</a> （OGO set）</li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/akicq/" title="akicQ's Photostream">akicQ</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/h4ck/" title="[cipher]'s Photostream">[cipher]</a></li>
</ul>
<p>どなたかが入選したり、私自身になんらかのミラクルが起きたら、ぜひ足を運んで「おおお～」と眺めてこようとおもいます。</p>
]]></content:encoded>
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