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	<title>sui &#187; WordPress</title>
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		<title>WordCamp Tokyo 2011を楽しもう</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/329/enjoy-wordcamp-tokyo-2011/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 02:17:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[WCT2011]]></category>

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		<description><![CDATA[11月27日（日）に品川シーサイド楽天タワー2号館で「WordCamp Tokyo 2011」開催されます。 最初は、いちWordPressユーザーとして参加しようかなと思っておりましたが、今回は運営スタッフ（当日ボラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align:center;"><a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/"><img title="WordCamp Tokyo 2011" src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/468x60.png" alt="WordCamp Tokyo 2011" width="468" height="60" /></a></p>
<p>11月27日（日）に品川シーサイド楽天タワー2号館で「<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/" title="WordCamp Tokyo 2011">WordCamp Tokyo 2011</a>」開催されます。<br />
最初は、いちWordPressユーザーとして参加しようかなと思っておりましたが、今回は運営スタッフ（当日ボランティア）として参加することにしました。もろもろ準備も多く、コアメンバーのみなさんの仕事ぶりには頭が下がります。個人的には、プロジェクトをゴールに導くためのよい勉強になります。</p>
<p>当日は、チラチラとセッションを拝見しつつ、ばりばり働かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>また、このエントリは、WordCamp Tokyo 2011の「<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/relay-blog/" title="リレーブログ">リレーブログ</a>」として書かせていただいております。</p>
<h2>少しでも興味があったら参加してみよう</h2>
<p>「WordCamp Tokyo 2011」は、「ユーザー/ブロガートラック」、「デザイナートラック」、「テクニカルトラック」にわかれており、同じ時間帯で3つのセッションが同時進行していきます。</p>
<ul>
<li class="refer"><a title="WordCamp Tokyo 2011" href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/timetable/">WordCamp Tokyo 2011 タイムテーブル</a></li>
</ul>
<p>初心者向けのセッションあり、デザイナー向けのセッションあり、プログラマー向けのセッションありで、どのセッションに参加するか大変悩ましいですね。</p>
<p>しかし、スピーカーの方がお話される内容から、なにかヒントを得られることもあるかと思いますので、WordPressが好きな方、また実務レベルでもWordPressを使用している方なら参加して損はないはずです。</p>
<p>WordPressをもっと深く知りたい、WordPressを使ってみたい。<br />
そう思ったら、即、<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/registration/" title="参加登録">参加登録</a>しましょう。</p>
<h2>よい刺激を受けよう</h2>
<p>また、スピーカーの方々も個性豊かで、ハイレベルかつ親しみやすいお話が聴けることと思います。<br />
WordPress初心者の方でも、「それなら私もこんなふうにカスタマイズ、チューニングしてみようかな？」とか、「リデザインしてみようかな？」という気持ちになられること間違いなし。WordCamp Tokyo 2011で、そういった刺激をばしばしと受けてみてください。</p>
<p>人はよい刺激を受けると、自分もやってみたい！という気になるものです。<br />
鉄は熱いうちに打てと言いますが、まさにそのとおりで、WordCamp Tokyo 2011で得られたことを実践してみましょう。<br />
WordCamp Tokyo 2011に参加することで、良質な知識、知見、見解、テクニック、tipsなどをお持ち帰りできると思います。</p>
<h2>WordPressの楽しさを知ろう</h2>
<p>では、その良質な知識、知見、見解などをどう使うか。それはあなた次第です。</p>
<p>WordCamp Tokyo 2011では、WordPressユーザーの裾野を広げたい、WordPressのよさを知っていただきたいという狙いもあります。しかし、よさを知っていただいたうえで「なにもしなかった」のでは意味がないのです。</p>
<p>みずから手を動かしていただき、実装してみる。試してみる。<br />
そのための「ハンズオン」も用意されています。ぜひお立ち寄りいただき、担当の方々に質問や意見を投げかけてみてください。</p>
<h2>WordPressのいいところ</h2>
<p>WordPressのいいところは、動作が軽い、カスタマイズがしやすい、管理がしやすい…と、枚挙にいとまがありません。</p>
<p>ちょっと複雑な作りにしたい時にも、ネットで調べればヒントはたくさん転がっていますし、<a href="http://ja.forums.wordpress.org/" title="WordPress フォーラム">WordPress フォーラム</a>でも、さまざまなヒント、解決方法が掲載されています。いわば、WordPressの辞書みたいなものですね。先人たちの知恵はありがたいものです。</p>
<p>私のブログでは大したことはしていませんが、ブログを構築する際には、いろんなサイトを参考にさせていただきましたし、フォーラムでもお世話になりました。仕事でWordPressをCMSとして使用した際にも何度お世話になったことか…。（遠い目）</p>
<h2>イベントそのものを楽しもう</h2>
<p>ぜひ、WordCamp Tokyo 2011で、自分の血肉となる良質な知識、知見、見解、テクニック、tipsを得て、WordPressのよさを改めて知っていただき、またイベントそのものを楽しんでいただけたらうれしいです。</p>
<p>このイベントを通じて、ご来場いただくみなさまに、よい経験、体験をしていただき、それをみずから体現できるよう、また、私自身の経験値を上げるためにも、スタッフとして、いちWordPressユーザーとして、WordCamp Tokyo 2011を盛り上げていこうと思います。</p>
<p>スタッフ一同、みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。<br />
懇親会にも、ぜひ参加してみてくださいね！</p>
<p style="text-align:center;"><a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/"><img title="WordCamp Tokyo 2011" src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/468x60.png" alt="WordCamp Tokyo 2011" width="468" height="60" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひっこししました。</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/305/wordpress-changed-new-server/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/305/wordpress-changed-new-server/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 05:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび、サーバ移転をおこないました。 ネックは WordPress のデータベースの移行で、いろいろ調べながらやりました。 簡単ですが、メモっときます。 条件 ロリポップから、某サーバへの移転です。 記事も含め、プラグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、サーバ移転をおこないました。<br />
ネックは WordPress のデータベースの移行で、いろいろ調べながらやりました。<br />
簡単ですが、メモっときます。</p>
<h2>条件</h2>
<p>ロリポップから、某サーバへの移転です。<br />
記事も含め、プラグインもそのまま持っていきます。</p>
<h2>手順</h2>
<p>まずは、移行前の WordPress のバージョンを控えておいてください。<br />
後述していますが、新サーバにデータを移行する前に WordPress がインストールされていることが前提です。</p>
<ol>
<li>ロリポップの phpMyadmin から「データベース名」をクリック。<br />
すると、phpMyadmin に格納されているデータベース一覧が出てきます。</li>
<p><a href="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_1_l1.gif" rel="lightbox[305]"><img src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_1_l1-400x235.gif" alt="phpMyadmin" title="phpMyadmin" width="400" height="235" class="aligncenter size-medium wp-image-316" /></a>
</ol>
<ol start=2>
<li>上段にある「エクスポート」をクリック。画面が下記のように遷移します。</li>
<p><a href="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_2_l.gif" rel="lightbox[305]"><img src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_2_l-400x235.gif" alt="phpMyadminのエクスポート" title="phpMyadminのエクスポート" width="400" height="235" class="aligncenter size-medium wp-image-308" /></a>
</ol>
<ol start=3>
<li>左側「エクスポート」の「wp_options」、「wp_users」の選択を外します。</li>
</ol>
<p>なぜこのふたつのテーブルを外すのかと疑問におもい、ちょっと調べてみたのですが、「wp_users」は単純に新しく WordPress をインストールするのだから、ユーザのバックアップなんか必要ないわけということ。<br />
で、「wp_options」は？というと、インストールしたプラグインやらテーマやら、とにかくいろんなデータ、もはや不必要なものまでも溜め込んでいくテーブルらしく、前述したように新 WordPress に新しくテーブルが生成されること、また、肥大化したテーブルをわざわざ持ってくる必要がない、ということのようです。家の引越と同じですね。</p>
<ol start=4>
<li>右側「オプション」の「構造」にある「DROP TABLEを追加」のチェックボックスのチェックを入れます。</li>
<li>下段「ファイルに保存する」のチェックボックスのチェックを入れます。</li>
<li>文字コードは「non」を選択し、右下「実行する」ボタンで SQL をエクスポートします。<br />
「◯◯◯◯◯◯.sql」というファイルが生成され、ローカルに保存します。<br />
少し時間がかかりますが、だいじょぶです。<br />
※ただし、記事データが多かったりすると（上限は2,048MB）SQLファイルが生成できない場合があるので注意してください。というか、なにかを捨てるしかないですね…。</li>
<p><a href="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_3_l.gif" rel="lightbox[305]"><img src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_3_l-390x400.gif" alt="「エクスポート」の「wp_options」、「wp_users」の選択を外す" title="「エクスポート」の「wp_options」、「wp_users」の選択を外す" width="400" height="410" class="aligncenter size-medium wp-image-310" /></a>
</ol>
<ol start=7>
<li>新サーバに WordPress をインストールします。<br />
このとき、最新バージョンをインストールせずに、今まで使っていたバージョンをインストールします。（アップグレードはあとからでもできます）</li>
<li>新サーバに新しいデータベースを作ります。</li>
<p><a href="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_5_l.gif" rel="lightbox[305]"><img src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_5_l-400x235.gif" alt="新サーバに新しいMySQLを作る" title="新サーバに新しいMySQLを作る" width="400" height="235" class="aligncenter size-medium wp-image-314" /></a></p>
<li>新サーバの phpMyamdmin で、手順6.でエクスポートした「◯◯◯◯◯◯.sql」をインポートします。</li>
<p><a href="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_4_l.gif" rel="lightbox[305]"><img src="http://suirakukai.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/20110309_4_l-400x235.gif" alt="SQLのインポート" title="SQLのインポート" width="400" height="235" class="aligncenter size-medium wp-image-312" /></a></p>
<li>新しい WordPress にログインし、パーマリンクや、必要であれば、.htaccess の設定をします。<br />
※エントリが多くブクマされている人は、パーマリンクの設定に気をつけてください。前と同じでなくともいいなら、リダイレクトの設定をおこなわなければいけませんが、私はパーマリンクの設定を前と同じにして回避しました。</li>
</ol>
<h2>ということで</h2>
<p>以上で無事、サーバ移転は終了です。<br />
あとは微調整ですかね…。勉強も兼ねて、jQuery などをごにょごにょしたいなぁとおもっています。<br />
ご協力、参考にさせていただきました方々、ありがとうございました。</p>
<p>ついしん。<br />
3月11日14時46分ごろ、東北地方を中心におきました、東日本太平洋地震で被災された方々、亡くなられた方々には、こころからお見舞い、追悼の意を申し上げます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPress のリビジョン機能と自動保存機能を停止させるプラグイン</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/291/disable-revisions-and-autosave-plugins/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/291/disable-revisions-and-autosave-plugins/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 16:47:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[plugins]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress のバージョンが上がってから（2.6 以降だった気がする）ポストのリビジョン機能がつき、そのデータが DB に勝手に蓄積され、気がつくとサーバの容量を圧迫するようになっていました。 こいつは id をふ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress のバージョンが上がってから（2.6 以降だった気がする）ポストのリビジョン機能がつき、そのデータが DB に勝手に蓄積され、気がつくとサーバの容量を圧迫するようになっていました。<br />
<span id="more-291"></span><br />
こいつは id をふられたデータを使って記事の差し戻しができるよーみたいな、一見便利そうな機能なのですけども、私はぜんぜん便利じゃなかった。WordPress の管理画面からデータの削除ができればよかったんですが、その機能がないのですよねぃ。サーバの残容量があやしくなってくると、いらないデータを直接 DB からちまちま消していたんですが、それがめんどくて。</p>
<p>さらに、記事を書いている際の自動保存機能もわたくし的には不必要でした。私は一本の記事を書くまでにかなり推敲をするので（推敲してこれか、という突っ込みはナシでｗ）、自動保存されたデータに自分で下書き保存したデータがプラスされ、それがたまりにたまってどうしようもなかったのです。</p>
<p>下書き保存なんて自分のタイミングですきなときにやればいいのだよ。以前は自動保存をしないボタンみたいなのがあった気がしたんですけどねぇ…もう忘れました（笑）。</p>
<p>なので、リビジョン機能を停止させる＆自動保存機能を停止させるプラグインを入れました。</p>
<ul>
<li class="refer"><a href="http://exper.3drecursions.com/2008/07/25/disable-revisions-and-autosave-plugin/" title="Disable Revisions and Autosave plugins">Disable Revisions and Autosave plugins</a></li>
</ul>
<p>自動保存機能停止、リビジョン機能停止、両方停止の3つの種類がありますので、機能させたいプラグインを選べばオッケイ。</p>
<p>プレビューするときに同時に記事の内容が保存されるっぽいですね、これ。中途半端な自動保存よりよっぽどいいじゃないか。されたいようにされるのがいやなひとにはお勧めできるプラグインだとおもいます。</p>
<p>しかし、改めてインストールしているプラグインの数を見てみたら、おもいのほか増えてましたね…。もともとあれこれ試すタイプではないし、厳選して必要最低限しか入れてないつもりなのだが。</p>
<p>と、このように安易な放置プレイはいけません。ちょいとあれこれしている最中なので、それも視野に入れてなんとかしようと…なんとかしなければ。というかなんとかします、はい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPress の URL を設置ディレクトリとは異なるディレクトリで表示する</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/22/wordpress-change-in-directory/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/22/wordpress-change-in-directory/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 13:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://suirakukai.com/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[WordPress をインストールする際、ルートディレクトリ直下ではなく、「wordpress」 とか 「wp」 などの適当な名前をつけたサブディレクトリにインストールする場合がほとんどだと思います。 私もそのようにした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress をインストールする際、ルートディレクトリ直下ではなく、「wordpress」 とか 「wp」 などの適当な名前をつけたサブディレクトリにインストールする場合がほとんどだと思います。</p>
<p>私もそのようにしたんですが、「wordpress」 フォルダに WordPress をインストールした場合だと、サイトの URL は http://www.hogehoge.com/wordpress になるわけで。特にディレクトリをわける理由がなければ、「wordpress」というサブディレクトリ名を取っ払って、http://www.hogehoge.com で表示させたいのが人情というものですよね。</p>
<p>ということで、WordPress の設置ディレクトリとは異なるディレクトリで URL を表示する方法をメモしておきます。<br />
ここでは http://www.hogehoge.com/wordpress から http://www.hogehoge.com に変更する、という前提で話を進めます。</p>
<p><span id="more-22"></span></p>
<ol>
<li>管理画面　「設定」→「一般設定」の「ブログのアドレス（URL）」を希望のアドレスに書き換えて保存。<br />
ex.) http://www.hogehoge.com</li>
<li>ルートディレクトリに、WordPress 本体がおいていあるディレクトリの index.php,.htaccess を移動する。</li>
<li>ルートディレクトリに移動した index.php を編集する。</li>
</ol>
<pre>
＜変更前＞
<code>&lt;?php
/* Short and sweet */
define('WP_USE_THEMES', true);
require('./wp-blog-header.php'); ※ここが変更箇所
?&gt;</code>
</pre>
<p>4行目　require(&#8216;./wp-blog-header.php&#8217;); を require(&#8216;./○○○○/wp-blog-header.php&#8217;); と書き換えて保存。（「○○○○」は、WordPress 本体をインストールしてあるディレクトリ名）</p>
<pre>
＜変更後＞
<code>&lt;?php
/* Short and sweet */
define('WP_USE_THEMES', true);
require('./○○○○/wp-blog-header.php');
?&gt;</code>
</pre>
<p>この index.php は、WordPress 内部の動作命令すべてを受け取るファイルです（wp-blog-header.php から読み取っている）。なので、ここで編集した index.php から wp-blog-header.php へのパスを WordPress 本体がインストールされているサブディレクトリをはさんだパスに変更する、ということになります。</p>
<ol start="4">
<li>.htaccess のパーミッションを書き込み可能にする。（mod_rewrite ルールの変更。書き込み可能にしておけば、自動的に .htaccess の中身を変更してくれます。mod_rewrite ルールは手動で書き換えることも可能です。手順 6 を参考にしてください）</li>
</ol>
<p>.htaccess の変更前のソースは以下。</p>
<pre>
＜変更前＞
<code># BEGIN WordPress
&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /○○○○/index.php [L] ※ここが変更箇所
&lt;/IfModule&gt;
# END WordPress</code>
</pre>
<p>.htaccess の中身を確認。以下のように書き換わっていれば OK。</p>
<pre>
＜変更後＞
<code># BEGIN WordPress
&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L] ※書き換わった状態
&lt;/IfModule&gt;
# END WordPress</code>
</pre>
<p>手順 2 で説明したように、変更前は /○○○○/index.php を読み込ませていましたが、ルートディレクトリ直下に移動した /index.php を読み込ませるように.htaccess で操作しています。</p>
<ol start="5">
<li>http://www.hogehoge.com/○○○○/wp-login.php からログインしなおす。</li>
<li>パーマリンク設定をデフォルトから変更していた場合、再度保存しなおす。<br />
※手動で .htaccess を書き換える場合には、管理画面のいちばん下に書き換えるためのソース（↑上のソース）が出力されますので、それを.htaccess にコピペして保存します。</li>
<li>新しいサイト URL にアクセスし、正常に表示されるか確認。</li>
<li>.htaccess のパーミッションを書き込み不能に戻す。</li>
</ol>
<p>流れとしては、こんなかんじです。</p>
<p>自分でやってみた感触としては、やはり WordPress 本体のつくりがわかってないとダメじゃん、ってのと、.htaccess の使い方というか、.htaccess の働きもきちんとわかったうえで使わないといけない、ということでした…</p>
<p>結果的にできちゃえばいいんでしょうけれど、なんかね、されるがままにされちゃった、やったらこうなっちゃった、ってのがいちばんきもち悪い（笑）。そんなの全然身についてないもの。なので、あれこれ探ってみるのがいいな、と思いました。失敗したら元に戻せばいいんだし。</p>
<p>わからないままおわる、そんなのはイヤだ、といったのはアンパンマンでしたね。そういうことです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>10</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressのテーマを作る　その2</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/21/wordpress-theme-making-02/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/21/wordpress-theme-making-02/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 17:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://suirakukai.com/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[WordPressのテーマを作る　その2。 『WordPress のテーマを作る　その1』からの続きになります。 ページを分割する ウェブページが正常に表示されることを確認し、大きく手直しすることろがなければ、index [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのテーマを作る　その2。<br />
<a href="http://suirakukai.com/wordpress/13/wordpress-theme-making-01">『WordPress のテーマを作る　その1』</a>からの続きになります。</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h2>ページを分割する</h2>
<p>ウェブページが正常に表示されることを確認し、大きく手直しすることろがなければ、index.php のページ分割をします。構成にもよりますが、以下のように分割します。</p>
<ul>
<li>メインインデックスのテンプレート (index.php)</li>
<li>ヘッダー (header.php)</li>
<li>フッター (footer.php)</li>
<li>サイドバー (sidebar.php)</li>
<li>コメント (commepnts.php)</li>
</ul>
<p>コメント (comments.php)についてはすでに作成してありますので、「分割する」とはいえませんね。ここではコメント以外のテンプレートについて触れることにします。</p>
<h3>パーツテンプレート</h3>
<p>分割されたヘッダー、フッター、サイドバー、コメントは、メインインデックステンプレートを構成する「パーツテンプレート」になります。HTML タグをすべて書かずともそれに該当するパーツテンプレートのタグを記述すれば、ブラウザで表示した際に HTML ソースとして出力される仕組みです。パーツ化（MT でいうモジュール化と同じことかな？）することにより、メインインデックステンプレート以外のテンプレートを作る際に自由にデザイン構成を変えることが可能です。たとえば、サイドバーを例にとるとするなら、トップページではコンテンツ部分との左右2カラム構成にして、単一記事ではエントリの下部にサイドバーに相当するソースを読み込ませ、上下の表示にする、とか。やり方はいろいろありますね。</p>
<p>各パーツテンプレートを index.php に読み込ませるには、以下のテンプレートタグを記述します。</p>
<ul>
<li>ヘッダー (header.php) を読み込む ･･･ &lt;?php get_header(); ?&gt;</li>
<li>フッター (footer.php)を読み込む ･･･ &lt;?php get_footer(); ?&gt;</li>
<li>サイドバー (sidebar.php)を読み込む ･･･ &lt;?php get_sidebar(); ?&gt;</li>
<li>コメント (comments.php)を読み込む ･･･ &lt;?php comments_template(); ?&gt;</li>
</ul>
<h3>ヘッダー</h3>
<p>ここで私が迷ったのが、index.php のどの部分までをヘッダー（header.php） にするか？でした。<br />
いろんなテーマを見ましたが、<code>&lt;head&gt;</code> の中で区切られているものもあれば、サイトタイトル部分が入るボックス id header で区切られているもの、本文が入るボックスの最初の部分までヘッダーとして区切られているものもあり、まちまちです。<br />
ヘッダーはすべてのテンプレートで使いまわすので、ヘッダーに続くメインインデックスのテンプレートとの兼ね合いや、スタイルシートでのデザインのしかたの違いを考えて、問題のない箇所で分割しましょうってことなのですが…</p>
<p>私は <code>&lt;title&gt;</code> 部分の表示をページごとに変えたかったので、<code>&lt;titile&gt;</code> を <code>&lt;head&gt;</code> 内のいちばん下に記述して、そこで分割することにしました。</p>
<h4>メインインデックステンプレートの場合</h4>
<pre>
&lt;!-- ↑ここから上のソースがヘッダー部分 --&gt;
<code>&lt;?php get_header(); ?&gt;
&lt;title&gt;&lt;?php bloginfo('name'); ?&gt;&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;</code>
</pre>
<h4>単一記事の場合</h4>
<pre>
&lt;!-- ↑ここから上のソースがヘッダー部分 --&gt;
<code>&lt;?php get_header(); ?&gt;
&lt;title>&lt;?php the_title(); ?&gt; - &lt;?php bloginfo('name'); ?&gt;&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;</code></pre>
<p>コンディショナルタグを使えば、サイトタイトル（<code>&lt;h1&gt;</code>）、サイト説明に該当する description を入れたボックス id header までのソースを header.php に当てはめられるはず、です。また、ページごとのマークアップのしかたの変更も可能。コンディショナルタグについては、もうちょっと自分の中で整理して、そのうちに触れたいと思います。</p>
<h3>フッター、サイドバー</h3>
<p>フッター （footer.php） は考えなくても、ボックス id footer で分割すればよいですし、サイドバー （side.php） も同様の考え方で、ボックス id side で分割しました。</p>
<h2>ほかのテンプレートを作る</h2>
<p>さて、ここまでで出来上がっているテンプレートは、</p>
<ul>
<li>ヘッダーやフッターなどを含むウェブページ全体を表示する index.php</li>
<li>ヘッダー (header.php)</li>
<li>フッター (footer.php)</li>
<li>サイドバー (sidebar.php)</li>
<li>コメント、トラックバックの受け付けと表示をする comments.php</li>
<li>それらを装飾するスタイルシート</li>
</ul>
<p>です。そして、これらのほかに私が作ったテンプレートは以下になります。</p>
<ul>
<li>単一記事 (single.php)</li>
<li>アーカイブ (archive.php)</li>
<li>カテゴリーテンプレート (category.php)</li>
<li>ページテンプレート (page.php)</li>
<li>404 テンプレート (404.php)</li>
<li>検索結果 (search.php)</li>
<li>tag.php (tag.php)</li>
</ul>
<h3>単一記事 (single.php)テンプレート</h3>
<p>各エントリを個別に表示する際には、2カラムの構成にしたメインインデックステンプレートを使うのではなく、1カラムで表示させたかったので、single.php の HTML のマークアップのしかたを変え、マークアップの変更にあわせて single.php 用のスタイルシートを用意しました。<br />
comments.php は、single.php のみで使用しています。</p>
<h3>そのほかのテンプレート</h3>
<p>ここまでくれば、あとはわりとかんたんです。</p>
<ul>
<li>アーカイブテンプレート</li>
<li>カテゴリーテンプレート</li>
<li>ページテンプレート</li>
<li>tag.php</li>
</ul>
<p>は single.php と同じデザインにしたかったので、single.php をもとに出力させたい内容に該当するテンプレートタグに入れ替えて作成しました。<br />
アーカイブテンプレート、カテゴリーテンプレートでは、エントリタイトルだけでなくエントリ本文の抜粋も表示させるようにし、該当カテゴリへのリンクもつけておきました。</p>
<h3>404 テンプレート、検索結果テンプレート</h3>
<p>404 テンプレート、検索結果テンプレートについては、メインインデックステンプレートのデザインを使用しています。</p>
<h4>検索フォームについて</h4>
<p>バージョン 2.5 以前の WordPress では、検索フォームで複数の単語で検索するとき、単語同士を半角スペースで区切った場合にはきちんと検索結果が表示されるのですが、全角スペースで区切ると検索結果がうまく表示されませんでした。2.5 からは全角スペースでも検索可能です。</p>
<h4>エントリ本文だけでなく、ほかのページからも検索させるプラグイン</h4>
<p>検索する際には、デフォルトではエントリ本文のみが検索対象になります。それでも十分なような気もしますが、検索対象を広げるためのプラグイン「Search Everything」を導入しました。</p>
<ul>
<li class="refer"><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/search-everything/">Search Everything</a></li>
</ul>
<p>ソースを見ると、ページ、タグ、コメント、カテゴリからなど、その対象になる単語すべてをヒットさせる作りになっています。このサイトではまだエントリ数が少ないので、あまり実感がないのですが…今後に期待。</p>
<h3>tag.php</h3>
<p>tag.php は、独自に作成したテンプレートです。各エントリをタグでも情報の整理・分類をさせる目的に作りました。こちらもアーカイブページやカテゴリーページなどと同じように、single.php をもとに構成してあります。</p>
<ul>
<li>タグの名称を呼び出すテンプレートタグ ・・・ &lt;?php signle_tag_title(); ?&gt;</li>
</ul>
<h2>データをサーバにアップロード</h2>
<p>さて、これでひととおり完成しました。<br />
すべてのテンプレートファイル、画像を入れたフォルダ、作成したテーマのスクリーンショットがあれば、それらをテーマ名をつけたフォルダに入れて、サーバ上の wp-content / themes / フォルダ内にアップロードします。<br />
WordPress 管理画面「デザイン」にアクセスし、作ったテーマを選択してサイトが正しく表示されればオッケイ。今後、管理画面で修正したい場合には、各ファイルのパーミッションを「書き込み可能」にしておいてください。</p>
<h2>ウェブサイトそのものの設定</h2>
<p>管理画面「設定」から、一般設定、投稿設定、表示設定、ディスカッション、プライバシー、パーマリンクの設定などの確認をします。特に投稿設定、ディスカッション、プライバシー、パーマリンクの設定は、きちんとチェックしておいた方がよいです。</p>
<dl>
<dt>投稿設定</dt>
<dd>エントリの表示件数の設定、RSS の配信方法。</dd>
<dd>「更新情報サービス」で サイトを更新した際に ping を送信するように、各 ping 送信サービスの URL を記入しておきます。Technorati、Bloggers、Feedburner、Yahoo!、Google あたりをおさえておけばよいのではないかと。</dd>
<dt>ディスカッション</dt>
<dd>ピングバック、トラックバック、コメントの受付の可否、承認・非承認</dd>
<dt>プライバシー</dt>
<dd>サーチエンジンにクロールさせるかどうか？</dd>
<dt>パーマリンクの設定</dt>
<dd>5種類から選びますが、選ぶポイントが人それぞれ違うと思います。私は「カスタム構造」を選択し、カテゴリ/ ポストID / ポスト名 で設定してあります。.htaccess の mod_rewrite の再設定もお忘れなく。</dd>
</dl>
<h2>テーマを作ってみた感想</h2>
<p>私は右も左もわからない状態から始めたので、WordPress の構造やテンプレートの用途を整理して理解するのに時間を費やしました。ページ分割する、という意味がよくわかってなかったのですね…なぜ分割する必要があるのかと。</p>
<p>ページを分割し、それぞれをパーツ化することで、ウェブサイトの各ページ構成を自由に変化させることができる。従来のウェブサイトの作り方ですと、それらをページごとにいちいち作っていかなければなりません。最初はちょっと面倒な気もしますが、いったん作ってしまえば、それを使いまわすことができて、なおかつ変数を用いることでさらに変化をつけることができる。</p>
<p>私の場合はたいしたことはぜんぜんしていないので、その便利さや多機能さを十分に発揮しているとはとてもいえません。WordPress の場合は、HTML や CSS のことだけでなく、PHP もわからないと突っ込んだことができないので、それがもう今後の課題だなぁと…終わりはない。と書くと、なんか大変そ～とか思っちゃうんですが、まだまだ勉強できる余地があるということなので、がんばらないかんな、と。</p>
<p>最初から理解している人にとってはなんてことないことでも、私のようにわからない人から見たら、ちんぷんかんぷんなことがたくさんありました。解説サイトや本を読んで調べたりすることでかなり解決しますけれど、それでもやはり、手取り足取りというわけにはいきません。</p>
<p>その穴埋めになるかどうかはわからないのですが、わからない人が初めてやってみた手順をこうしてメモにして残しておこうと。今後もちょっとずつ手直しをしていきたいですし、別のテーマを作る際には、もう一歩踏み込んで作れたらいいなとも思っています。<br />
流れとか、言い回しとかの違いや、これ抜けてんじゃん的なものもあるかもしれないけども…なにかのお役に立てれば幸い。立てなかったらごめんなさい。<br />
間違っているところがあったり、もっとよい方法がありましたら、ご指摘もしくはアドバイスをいただけたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPressのテーマを作る　その1</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/13/wordpress-theme-making-01/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/13/wordpress-theme-making-01/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 12:42:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://suirakukai.com/blog/others/13/flickr</guid>
		<description><![CDATA[WordPress のテーマを作ろう、と思いたったはいいですが、さてどこから手をつけたらよいものか… WordPress のサイトや、解説サイト、本なども参考にしつつ、私がたどった手順をメモしておきます。 が、このエント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress のテーマを作ろう、と思いたったはいいですが、さてどこから手をつけたらよいものか…<br />
WordPress のサイトや、解説サイト、本なども参考にしつつ、私がたどった手順をメモしておきます。</p>
<p>が、このエントリでは、WordPress を初めて導入した状態から、テーマを作るための超基本的な手順になりますので、具体的な HTML やスタイルシートの書き方などは、ほとんど記載していません。すぐに使えるようなテーマの作り方を知りたいと思ってここにたどりついた方、ごめんなさい。</p>
<p><span id="more-13"></span></p>
<h2>構成を理解する</h2>
<p>まず、WordPress のテンプレート構成を理解することから始めました。<br />
index.php, single.php, page.php, archive.php… etc<br />
どのテンプレートが、どんな役割をするのか。最低限、どんなテンプレートが必要なのか、名前をみれば、なんとなく想像がつくのですが、ここできっちり理解しておきたいなぁと思ったので。当然のことですが、これがわかってないと、なんもできません。</p>
<p>標準でインストールされているテーマや、Web上で配布されているさまざまなテーマの中身を見たり、人様のサイトを拝見したり、本を読んだりして勉強していきました。</p>
<h3>必要なテンプレート</h3>
<p>極端な話、ウェブページを表示するメインインデックスのテンプレート (index.php) と、ウェブページをデザインするスタイルシート (style.css) さえあれば問題なく機能します（ウェブページを表示するだけなら、まったく無問題）。テンプレートが index.php しかなければ、すべてにおいて index.php が優先して使用されるので、ページ分割しなくてもよいですし、ほかのテンプレートもいりません。これがいちばんシンプルな構成になります。</p>
<p>ただ、それでは CMS （コンテンツ・マネージメント・システム）をわざわざ使う意味がありません。既存のサイトの作り方で十分です。同じコンテンツを扱うにしても、それぞれのテンプレートを組み合わせてさまざまなかたちでウェブページを構成させるのが CMS の便利なところだと思いますし、目的、最大の機能でもあるからです。<br />
そこで、WordPress のテンプレート構成を確認しながら、実際にどのようなページ構成（ウェブページの見せ方、デザイン）にしようかな？と考えていきました。</p>
<h3>実際に作ったテンプレート</h3>
<p>結果として、以下のテンプレート、およびスタイルシートを制作しました。</p>
<ul>
<li>メインインデックスのテンプレート (index.php) ･･･ メインページを表示</li>
<li>単一記事の投稿 (single.php) ･･･ エントリごとのページを表示</li>
<li>アーカイブ (archive.php) ･･･ 月ごとのエントリを表示</li>
<li>カテゴリーテンプレート (category.php) ･･･ カテゴリごとのエントリを表示</li>
<li>ページテンプレート (page.php) ･･･ 時系列に依存しない独立したページを表示</li>
<li>404 テンプレート (404.php) ･･･ 404エラー（該当するページがない）になった際のページを表示</li>
<li>検索結果 (search.php) ･･･ 検索結果を表示</li>
<li>ヘッダー (header.php) ･･･ ページ分割した際のヘッダー部分</li>
<li>フッター (footer.php) ･･･ ページ分割した際のフッター部分</li>
<li>サイドバー (sidebar.php) ･･･ ページ分割した際のサイド部分</li>
<li>コメント (comments.php) ･･･ 単一記事などで、コメント欄を表示</li>
<li>tag.php (tag.php) ･･･ タグごとで分類して表示</li>
<li>style.css ･･･ スタイルシート</li>
</ul>
<p>先にも書いたように、index.php 以外にテンプレートがなければ、index.php が優先して使用されます。<br />
バージョン 2.5 から各エントリに対してタグがつけられるようになり、私はエントリごとにタグで整理できるようにもしたかったので、tag.php を作成しました。</p>
<h3>ページ分割する際、最低限必要になるテンプレート</h3>
<ul>
<li>メインインデックスのテンプレート (index.php)</li>
<li>ヘッダー (header.php)</li>
<li>フッター (footer.php)</li>
<li>サイドバー (sidebar.php)</li>
<li>コメント (comments.php)</li>
</ul>
<p>ヘッダー、フッター、サイドバー、コメントは、メインインデックステンプレートを構成するパーツです。</p>
<h3>あった方がよいテンプレート</h3>
<p>これらは、ウェブページの見せ方によって必要になるものもあれば、そうでないものもあると思います。ただしユーザビリティ（使いやすさ、わかりやすさ）、情報の整理・分類なども意識するなら、「あった方がよい」というより、「必要」になるかと私は考えます。</p>
<ul>
<li>単一記事の投稿 (single.php)</li>
<li>アーカイブ (archive.php)</li>
<li>カテゴリーテンプレート (category.php)</li>
<li>ページテンプレート (page.php)</li>
<li>404 テンプレート (404.php)</li>
<li>検索結果 (search.php)</li>
</ul>
<h3>任意で作成、使用するテンプレート</h3>
<ul>
<li>tag.php (tag.php) ･･･ 各エントリにつけられたタグごとに表示</li>
<li>date.php (date.php) ･･･ 日付ごとに表示</li>
<li>home.php (home.php) ･･･ ウェブサイトのトップページを表紙的に表示</li>
<li>category-○.php (category-○.php) ･･･ 特定のカテゴリを表示。○ にはカテゴリIDを記入</li>
<li>archives.php (archives.php) ･･･ アーカイブ、カテゴリなどをまとめて表示</li>
<li>author.php (author.php) ･･･ 投稿者が複数いる場合、投稿者ごとに表示</li>
</ul>
<p>コメントをポップアップ表示させる際の comments-popup.php（これはいらないと思う）、WordPress をさらにすてきに使うための functions.php などは使いませんでした（functions.php は 100%プログラムなので、私にはもっともっと勉強しないとわかりません…）。<br />
また、さまざまな用途に合わせた、独自のテンプレートを作ることも可能です。</p>
<h2>コーディングツール</h2>
<p>コーディングには、Dreamweaver を使いました。私は普段から Dreamweaver を使っているので、使い慣れているものがよいだろうという理由なだけです。Firefox ユーザなら、<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1843">Firebug</a> を使われている方も多いと思います。<br />
もちろん、従来のテキストエディタでもまったく問題ありません（ただし、文字コードの問題がありますので、そこらへんをきちんと管理できるテキストエディタがよいです。WordPress の文字コードは、UTF-8 ですので、Windows のメモ帳とかはダメですよ笑）。ちゃんとした HTML さえ書ければ、コーディングツールはなんでもよいかと。</p>
<p>Windows であれば、秀丸、サクラエディタなど、Mac なら TextMate、codaなど（いずれも有料アプリです）を使うのが吉です。<br />
私はちょっとした修正などは、<a href="http://macromates.com/">TextMate</a> を使っています。<a href="http://blog.gaspanik.com/coding-with-textmate-and-zencoding">Zen-cording が注目されています</a>が、コードヒントや入力補完、スニペットを入れとけば、便利な機能満載ですのでおすすめです。</p>
<h2>XAMPPの導入</h2>
<p>サーバに WordPress を設置してあったのですが、テーマを作るうえで、サーバ上での編集となると、なにかと面倒ですし、いろいろと危険はつきものです。というか、やりませんよね、ほとんど…最後の最後ぐらいしか。<br />
そこで、WordPress の構築に必要な Apache,PHP,MySQL などを一括インストールできる <a href="http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html">XAMPP for Windows</a> という便利セットを使い、ローカルにウェブサーバを作り、WordPress をインストールして編集を進めました。（XAMPP については、別エントリで書きます）<br />
まずはローカルでテーマを作り、すべてが出来上がったらサーバにアップロードします。</p>
<h2>どのファイルから作り始めるか</h2>
<p>さて、テンプレート構成を理解したら、実際にテーマを作っていきます。</p>
<ul>
<li>index.php</li>
<li>style.css</li>
</ul>
<p>まず、ウェブページを表示する「index.php」から。<br />
ほかにもページテンプレートや、単一記事のテンプレートなども、構成のしかたによってはあとあと必要になりますが、なにもかも index.php がベースになっていきますので、まずは index.php の作成をし、同時にスタイルシートでのデザインも進めます。</p>
<h2>実際の作り方</h2>
<h3>メインインデックステンプレート</h3>
<p>ファイル名こそ「index.php」ですが、最初はごくごくいたってふつうの HTML で書き込んでいきます。<br />
テンプレートタグの登場はまだです。これはあとで HTML タグと置き換えます。（最初からわかっていれば全然問題ないと思いますが、わからないうちはまず HTML できちんと書いてから、それに該当するエンプレートタグに置き換えた方がわかりやすかと）<br />
デザインに画像が必要なら作って、テキストなども CSS でデザインを整えます。</p>
<h3>スタイルシート</h3>
<p>CSS ファイルの冒頭には、コメント形式でテーマについての詳細を書いておく必要があります。<br />
どこの誰がこのテーマを作ったか、という名札みたいなものでしょうか。</p>
<pre>/*
Theme Name: テーマの名前
Theme URI: テーマのホームサイトの URI
Description: テーマの説明
Author:  制作者の名前
Author URI: 制作者の URI
Version: バージョン番号（任意）
*/</pre>
<p>これがないと、WordPress の「デザイン」画面で正しく表示されないので、必ず記入しておきます。<br />
themes フォルダにアップロードするフォルダの中に、作成したテーマのスクリーンショットを入れておくと、デザインの管理画面で表示される仕組みになっています。JPEG形式でオッケイです。（私は面倒なのでやっていませんが、テーマを配布する目的があるなら当然入れておくべきでしょう）</p>
<h3>バックアップをとっておく</h3>
<p>うっかりものの私は、常にバックアップを取っておくようにこころがけていましたが、ここでさらに、別の場所にもバックアップを取りました。なぜなら、このあとに HTML タグからテンプレートタグに置き換えたり、ページを分割するからです。<br />
ここでうっかり必要なタグを消してしまったり、わけがわからなくなってしまったら元も子もないので…ほとんどの方は大丈夫かもしれませんが、念には念を、です。</p>
<h2>HTML タグから、Wordpress のテンプレートタグに置き換える</h2>
<p>おおかたコーディングもデザインもできあがったら、HTML タグから WordPress のテンプレートタグに置き換えられる箇所をピックアップして、置き換えます。</p>
<p>たとえば、サイトタイトルなら、<br />
<code>&lt;title&gt;サイトタイトル&lt;/title&gt;</code><br />
を<br />
<code>&lt;title&gt;&lt;?php bloginfo('name'); ?&gt;&lt;/title&gt;</code><br />
となります。</p>
<p>テンプレートタグは、別に使う必要もない場合もあったりします。必要な箇所にはプログラムを書いたり、HTML だけでそのままいけたり、なにがなんでもすべてをテンプレートタグに置き換える必要はありません。テンプレートタグを書くことによって、そのつどそれに当てはまるデータをデータベースから呼び出しているわけですから、微々たるものかもしれませんがサーバに余計な負担をかけたくないと思えばそうするべきかと。その見極めは人それぞれですので、柔軟に対応していけばよいと思います。</p>
<ul>
<li class="refer">参考ウェブサイト : <a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags">WordPress.org Template Tags</a></li>
</ul>
<h2>comments.php を作る</h2>
<p>エントリに対してのコメントやトラックバックを受け付けるためのテンプレートを作ります。<br />
私は、標準でインストールされているテーマ 「classic」 のコメントテンプレートをもとに、マークアップのしかたを少し変えたりしてカスタマイズしました。</p>
<p>WordPress 管理画面の「設定」→「ディスカッション」の設定で、「名前とメールアドレスの入力を必須にする」の項目にチェックを入れてある場合には、コメントテンプレートのフォームタグ部分に &lt;?php if ($req) echo &#8216;(required)&#8217;; ?&gt; を記述します。<br />
if ($req) で入力が必須であることを指定し、echo &#8216;(required)&#8217; で「必須（required）」のテキストを表示させます。</p>
<pre>
名前の入力フォーム
<code>&lt;p&gt;
&lt;input type="text" name="author" id="author" value="&lt;?php echo $comment_author; ?&gt;" size="22" tabindex="1" /&gt;
&lt;label for="author"&gt;&lt;?php _e('Name'); ?&gt; &lt;?php if ($req) _e('(required)'); ?&gt;&lt;/label&gt;
&lt;/p&gt;</code>
メールアドレスの入力フォーム
<code>&lt;p&gt;
&lt;input type="text" name="email" id="email" value="&lt;?php echo $comment_author_email; ?&gt;" size="22" tabindex="2" /&gt;
&lt;label for="email"&gt;&lt;?php _e('Mail (will not be published)');?&gt; &lt;?php if ($req) _e('(required)'); ?&gt;&lt;/label&gt;
&lt;/p&gt;</code>
</pre>
<p>このときに、名前とメールアドレスは入力必須であることを書いておいてあげるとよいかなと思います。「echo &#8216;(required)&#8217; 」がそれに該当しますので、ひと言添えておいた方がよいでしょう。<br />
また、管理者が承認するまでコメントやトラックバックを表示させない設定にしてあるときには、コメントしてくれた人には自分のコメントを読めるのですが、実は承認されるまでほかの人からは見えない仕組みになっていますので、「承認されるまで表示されませんよ」ということに触れておいてあげるとさらに親切だと思います。</p>
<h2>で、次は</h2>
<p>さて、次はページを分割します。<br />
…が、思いのほか長くなったので、それは次のエントリにでも。</p>
<p>→<a href="http://suirakukai.com/wordpress/21/wordpress-theme-making-02">『WordPress のテーマを作る　その2』を読む</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPress 2.5 から 2.5.1 へのバージョンアップ</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/11/wp-version-up/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/11/wp-version-up/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 03:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[memo]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://suirakukai.com/blog/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[あくまでも私の場合、ですが、WordPress のバージョンアップの手順をメモしておきます。 今回は、2.5 から 2.5.1 （両方とも日本語版）へのバージョンアップ。 うっかりを避けるため、基本的に不要なデータを削除 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あくまでも私の場合、ですが、WordPress のバージョンアップの手順をメモしておきます。<br />
今回は、2.5 から 2.5.1 （両方とも日本語版）へのバージョンアップ。<br />
うっかりを避けるため、基本的に不要なデータを削除してから、新しいバージョンを入れたり、元のデータをアップロードしなおします。<br />
<span id="more-11"></span></p>
<h2>WordPress のバージョンアップ手順</h2>
<ol>
<li>全データ（WP本体まるごと、データベース）をバックアップ。<br />
             WP本体は FFFTP でダウンロードし、ローカルに保存、データベースはデータベースの管理画面からバックアップ。</li>
<li>使用しているプラグインをすべて止める。</li>
<li>wp-admin フォルダ･･･フォルダごとすべて削除、新しいバージョンをアップロード。</li>
<li>wp-includes フォルダ･･･フォルダごとすべて削除、新しいバージョンをアップロード。</li>
<li>wp-content フォルダ･･･フォルダ内の index.php →新しいバージョンアップロード（上書き）する。<br />
ほかのフォルダの詳細は以下。<br />
（※使用状況はユーザごとに異なるので、すべてにあてはまるとは限らない。言語ファイルを使っている場合や、プラグインのインストール状況にもよるので要注意）</p>
<ul>
<li>languages フォルダ･･･いったん、フォルダごと削除。新しいバージョンをアップロード。</li>
<li>plugins フォルダ･･･そのままでOK。</li>
<li>themes フォルダ･･･基本的にはそのままでOK。<br />
ただし、defalt や classic などの、もとから入っているテーマを使用している場合は、新しいバージョンをアップロード（上書き）する。</li>
<li>uploadsフォルダ･･･ここに画像データなどを入れている場合は、絶対に削除しないこと。</li>
</ul>
</li>
<li>WP本体のあるルートディレクトリに置いてある、wp-config.php、.htaccess 以外のファイルをすべて削除、新しいバージョンのファイルをアップロード。<br />
当然、wp-config.php、.htaccess はそのまま残す。</li>
<li>http://hogehoge.com/WP本体設置ディレクトリ/wp-admin/upgrade.php にアクセス。<br />
データベースの更新が問題なく終われば、自動的にダッシュボードへのログイン画面へ移動。</li>
<li>プラグインを有効化、最新バージョンでも使えるか確認。<br />
アップグレードできるようならモチのロンでしておく。</li>
<li>私の場合、パーマリンクをカスタム構造にしてあるので、その設定を更新。<br />
.htaccess を書き込みできるようにパーミッションを変えておけば、WPが自動的にパーマリンクの設定の変更をしてくれる。<br />
このあと、.htaccess を書き込み不可に戻すのを忘れない。</li>
<li>サイト内のページすべてが問題なく表示されるか確認。</li>
<li>おわり。</li>
</ol>
<ul>
<li class="refer">参考ウェブサイト ： <a href="http://bono.s206.xrea.com/pswiki/WordPress_%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89/%E8%A9%B3%E7%B4%B0">『WordPress のアップグレード/詳細 &#8211; ps*wiki』</a></li>
</ul>
<h2>wp-config.php も</h2>
<p>上書きしてはならぬ、という wp-config.php 自体も、そのままにしてちゃダメです。<br />
セキュリティをしっかり守るためには、ほったらかしはいかんですよね…</p>
<ul>
<li class="refer">参考ウェブサイト ： <a href="http://ja.wordpress.org/2008/04/26/wordpress-251/">『WordPress.org 公式ブログ｜WordPress 2.5.1』（和訳）</a></li>
</ul>
<h2>プラグインの管理</h2>
<p>使用中のプラグインに関しては、WPの最新バージョンで動くかどうか、ひとつひとつ検証しつつ、再実行します。<br />
大して数も入れてないから、さして苦でもなかろう。</p>
<h2>とりあえず自分の手を動かしてみる</h2>
<p>WPのバージョンアップを自動的に行ってくれるプラグインもあるのですが、勉強中の身ゆえ、なんでもかんでもプラグインに頼らず、手動でもできるようになっておきたいな、ということでメモっときました。<br />
手間をかけることなく、それで時間が短縮されるなら、このようなツールを使えばよいと思うんですけどね。ま、そこはそれ、これはこれってことで。<br />
WPのバージョンアップを自動的に行ってくれるプラグインは、以下のサイトでダウンロードできます。</p>
<ul>
<li class="refer">参考ウェブサイト ： <a href="http://techie-buzz.com/wordpress-plugins/wordpress-automatic-upgrade-plugin-update.html">『WordPress Automatic Upgrade plugin update』</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPressを導入する</title>
		<link>http://suirakukai.com/wordpress/8/wordpress-start/</link>
		<comments>http://suirakukai.com/wordpress/8/wordpress-start/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 03:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://suirakukai.com/blog/2008/03/24/test/</guid>
		<description><![CDATA[勉強もかねて、自分とこのサイトの作り直し。 WordPress でやってみる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>勉強もかねて、自分とこのサイトの作り直し。<br />
WordPress でやってみる。</p>
]]></content:encoded>
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