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	<title>sui &#187; words</title>
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		<title>値段か料金か</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 19:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[words]]></category>
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		<description><![CDATA[ウェブの仕事をするようになって気になること。 制作費を「値段」といっていませんか？いたるところで「値段」ということばを耳にします。 私は「料金」というように心がけています。 概念的な問題だとおもうのですが、「値段」ってモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブの仕事をするようになって気になること。<br />
制作費を「値段」といっていませんか？いたるところで「値段」ということばを耳にします。<br />
私は「料金」というように心がけています。<br />
<span id="more-294"></span><br />
概念的な問題だとおもうのですが、「値段」ってモノの金額をあらわすことば。値札が付いてるかんじのアレですね。<br />
対して「料金」は、かたちのないものに支払うお金をあらわすことば。タクシーの料金しかり、美容室でのカット代しかりです。</p>
<p>私たちがつくっているものは、ウェブサイトです。私はモノではないとおもっています。<br />
工夫を凝らし、人の手を経て、つくりあげるものとしてはモノとおなじなのですが、目には見えても実はバックグラウンドにたくさんの工夫やシステムが存在し、ユーザーの学習、経験を経て動き（もしくはそれに気づかせず学んでもらう手法もある）、育っていくもの。それがウェブサイト。モノではありません。</p>
<p>なにをことばひとつで云々言い出すかとおもわれる方もいらっしゃることでしょう。<br />
値段だろうが、料金だろうが、お金をもらえるんだからどっちだっていいじゃんとおもわれる方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、そこには心構えの違いがあるのですよ。<br />
私たちは、決してモノをつくっているわけではない。<br />
いろんな人のきもちが入り、人が作り、人が使う。おもしろいな、きもちいいな、便利だなとおもって使ってもらう。<br />
商品には違いないですが、モノではない。人の手を経て、初めて動き出し、育ってゆく。<br />
そういうウェブサイトはモノではありません。</p>
<p>そういうわけで、私はかたくなに「料金」といっています。<br />
どうでもいい人にはどうでもいい話ですが、どの企業にも、どのお店でもウェブサイトを持っている昨今、リニューアル案件ひとつ取るのも大変です。</p>
<p>そこで差が出てくるのは、仕事やお客様に対するスタンス、アプローチの仕方が絶妙にフィットしているかどうかだとおもうのですよねぃ。小さいところにこだわりすぎても仕方ないのですが、小さいところに人は感動してくれるものです。そして、小さなひらめきやこだわりが大きな結果を生むこともあります。</p>
<p>ということで、ウェブサイトの制作費を「値段」とはいわずに、「料金」というべきではないかな〜と。ちゃっちいプライドなのかもしれませんが、自分がなにを売っているのか、お客様がなにを求めているのかを考える、つまり根底から考えなおしてみると、制作費の呼び方が少し変わってくるとおもいます。</p>
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		<title>一期一会</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[words]]></category>

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		<description><![CDATA[日曜日に、ひ～さしぶりぶりに美容院にいってきました。 昔の同僚がお店をやめるということで…思い返してみてもやっぱり長い話なんで、こんなとこでいちいち説明しませんけれど、まぁまぁそれはもう苦楽をともにした仲間であり、友だち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日に、ひ～さしぶりぶりに美容院にいってきました。</p>
<p><span id="more-27"></span></p>
<p>昔の同僚がお店をやめるということで…思い返してみてもやっぱり長い話なんで、こんなとこでいちいち説明しませんけれど、まぁまぁそれはもう苦楽をともにした仲間であり、友だちでもあります。おつかれさま、っつーわけですわ。</p>
<p>彼女に髪の毛を切ってもらうのは、おそらくこれが最後なのかもしれんなーと思ったりして。それがねー、とても感慨深くてねぇ。</p>
<p>どんなことに関しても、最後の日というのは必ずやってきます。最後の仕事。最後に会った日。最後にみた風景。これは死んじゃうってことじゃなくて、これから先も生きていくけれど、二度と出会うことのないものが世の中にはあるんだなぁとしみじみ思った次第。</p>
<p>だから、一日一日を、出会った人やそのとき感じたことを大切にしていかねばならんなと思うわけです。<br />
明日がほんとにくるかどうかなんて誰にもわからないし、今日という日は二度と戻らんのですよね。一期一会。</p>
<p>そうはいいつつも、日々めまぐるしく生活していると、そういうことを忘れちゃうのよね…。二度と戻ってこないっつーのに。そんで、それがあとになって「あのときこうしていれば」とか、「あれが最後になるとわかっていれば」とか、そんなのそのときにわかるわけないんだけど、わかんないから大切にしたいなぁと私は思う。</p>
<p>とか思いつつ。<br />
ずっと長かった（放置していたともいう）髪をスッキリバッサリ切りました。もういい加減暑苦しいし、気分も変えたいなということで。何年ぶりだろう、ここまで短くしたの…別にショートじゃないのでびっくりするほどでもないですが、ワタシ的に新鮮です。友よありがとう。そしておつかれさまでした。</p>
<p>エントリの最後に、私がすきなことばを記しておきます。自分が忘れないために。<br />
「一期一会」とはすこし意味合いが違いますが、でも、同じことをいっているのだと思います。</p>
<p>Learn as if you will Live Forever,Live as if you will Die Tomorrow.<br />
（永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。）</p>
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