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	<title>sui &#187; work</title>
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		<title>思いのほか思いのほかでした</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 07:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近の出来事と、体調を崩した話。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて。そろそろ10月に入ろうとしてますね。早いですね。月日が経つのが怖いです。</p>
<p>ブログにはあんまり個人的なことは書かない主義なのですが、思いのほか思いのほかでした、という出来事満載でしたし、今後の自分のためにも、さらっと記しておきます。<br />
<span id="more-303"></span></p>
<h2>体調を思いっきり崩した</h2>
<p>仕事や実家の方でいろいろあったり、自分自身がもともと抱えていた問題、諸々の出来事が一気に集中して、一気に爆発したかんじでしょうかね。7月ごろから9月の今ですね、30年以上生きてましたが、これほどまでに、体力的にも精神的にも追い詰められた経験はなく、ほんとうに参りました。</p>
<p>兆候としては、まず、朝、起きられなくなりました。<br />
かなりまずいです。恥を忍んで書きますが、気がついたら始業時刻だったとか。もう信じられない。<br />
もともと寝起きは悪いですが、それでも今まではきちんと出社して仕事してましたし、こんなことは初めてです。</p>
<p>携帯のアラームを最大音量にして、一定時間のあいだにスヌーズをきかせても、音がまったくきこえない。<br />
目覚まし時計を買ってきて、同じように試みるも、目覚まし時計の音なんかきいたことがない。ほんとに鳴ってんのかとおもうくらい、まったく気がつかない。買った意味がありませんでした。ご近所さん、ごめんなさい…。</p>
<p>仕方がないので、あれこれ手を尽くして、どーにかこーにか無理矢理起きるように心がけてますが、それでもダメなときはダメ。ほんとに起きられなくてヤバくね？もう社会人としてオワタ…とおもいました。</p>
<p>まともに眠れない、起きられない、吐き気がする、ごはんを食べない（もしくは食べ過ぎる）、気分の落差が激しい、ものすごい倦怠感、自己嫌悪、どうにでもなれ感、やる気ナッシング。</p>
<p>これではまずいと病院にいきましたら、「アナタね、体力的にも精神的にも空っぽな状態だよ。今どうにかしないともっとヒドイことになるよ」といわれ、その場で生まれて初めて点滴を打たれました。ちょｗｗｗまさかの点滴…！<br />
…たかが点滴、と申しますが、入院も大けが大病もしたことのない人間には、これだけでかなりあわてます。</p>
<p>以来、病院の先生と上司に相談して、仕事はセーブしてますが、実家と東京を行ったり来たりの生活は相変わらず。<br />
でもまぁ泣き言いっても仕方ないなーと。なんにも解決しないですしね。あるがままを受け入れるしかありません。</p>
<h2>ものごとに対して興味がなくなる</h2>
<p>今までもこのブログにかいていました通り、唯一の「趣味」とそろそろいってよいだろう、長いこと写真を撮り続けておりますが、撮ってることは撮っているけども、楽しくないんですね。撮っても、なんだこれ、ぺっ。ってかんじで。</p>
<p>街並や空や人々をよくよくみれば、みんなそれぞれの表情があり、「あ、いいな」とおもったものを写真におさめるわけですけれども、そういう「あ、いいな」を見落としてしまう。というか、見ようともしなくなっているな、と感じています。</p>
<p>感覚がどんどん鈍くなって、そうすると必然的に「ワタシ的には、この写真、気に入ったもんね！」って写真なんか撮れるわけもなく…。きれいなものを見てもきれいとは感じられず、景色が目の前を素通りするだけの感覚麻痺状態。</p>
<p>おもしろいことや、楽しいことは、ほんとうはたくさんあるはずなのにね。<br />
なんか気分転換でもしなよ、とアドバイスされますが、今はちょっとなぁ…。</p>
<h2>突然ですがお知らせです</h2>
<p>で、仕事の話になりますが、9月末で現職を退職し、10月からはそのグループ会社にて勤務することになりました。</p>
<p>こんな状況で何故ゆえに？と自分でもおもいますし、ちょっとお休みしたら？と、各関係者様からほんのり助言をいただきましたが、まず、ごはんを食べてゆかねばなりません（笑）。いやー生々しくてすみませんね。</p>
<p>それとはまた別次元で、これを機に、新しい環境に身を置いて、もう一度、自分自身を振り返りたい、そしていいところは伸ばしてゆきたいし、ダメなところは直していきたいというおもいがあり、各関係者様からのあたたかい助言を汲み取りつつも、あいだをあけず仕事を続けたい旨を申し伝えました。</p>
<p>正直、1ヶ月くらい休んでもいいかな、とか一瞬思いましたが、休むとね、焦るのね（笑）。おそらく5日目くらいで飽きます。<br />
そういう性格的なものもあるけども、仕事が仕事なだけに、ぼーっとはしていられません。<br />
常に現場で手を動かしていたい。取り残されたくない、なんとしてでも食らいついていきたい、先にいきたいってきもちが、この仕事に就く前からずーっとあったものですから、そういうド根性めいたものってなかなか簡単には抜けません。<br />
いろいろご調整、ご支援くださった各関係者様に感謝しつつ、なんとかバランスをとりながら、よりよい仕事ができればいいなぁとおもいます。</p>
<p>とはいえ、問題は山積み、いったい自分がどこまできでるかわからないけれど…それでも、生きてゆかねばなりません。<br />
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>iPadとiPhone 4をみてかんじたこと。</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 17:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
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		<description><![CDATA[先日、iPadとiPhone 4の実機を、説明を交えてみせていただきました。 どちらも画面の描写力がすばらしいです。とにかくきれい。そして速い。 iPad iPadは、まぁいいか的に見て見ぬふりをしていましたが、私の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、iPadとiPhone 4の実機を、説明を交えてみせていただきました。<br />
どちらも画面の描写力がすばらしいです。とにかくきれい。そして速い。</p>
<h2>iPad</h2>
<p>iPadは、まぁいいか的に見て見ぬふりをしていましたが、私の場合、iPadがあれば、わざわざMacBookを持ち歩かなくても仕事ができますし（軽いから持ち歩きやすいですし、見た目がとてもよいです。見た目は大切ですよ）、おもしろいアプリケーションがたくさんあって、それをやってると、ときを忘れてしまうほどで、さぁ困りました。<br />
<span id="more-302"></span><br />
また、複数人でプロジェクトを進めるために、いろんなウェブサービス（Backlog（*有料版もあります）、GoogleDocs、お金があればサイボウズやbasecampなど）を使ったりしますが、ナントカ（もう思い出せない…どうにかしてくれよ私の頭ｗ）っていうアプリケーションを使うと、DropBoxやGMailの添付ファイルを落とせたり（iPhoneだと限界がありますからねぇ…）、ファイルをあーだこーだできて、これはすごいーーーとおもいながら拝見させていただきましたです。</p>
<p>それから、電子書籍。これも作り方によりけりですが、おそろしく素敵。なんだこれ。<br />
Safari、もしくは内蔵ブラウザで閲覧する際に、ウェブサイトからテキストだけ抜き出してペロッとテキストエディタにはりつけておいたり、メールに貼り付けて送付することも可能です。<br />
詳しくは、店頭で実際に使ってみてください。投げやりでごめんね！でも、実際に手に取ってみないと、わからないよぅ。</p>
<p>ただ、電子書籍をつくるには、ある程度のノウハウや工夫は必須です。<br />
単に一枚の画像だけをおくか、HTML化しておくことで、ずいぶん大きな違いが出てきます。<br />
結局、情報がユーザに伝わらなければ、何の意味もないですからね。<br />
この分野に関して、少しでも速く対策を練っておかなければならないと感じました。</p>
<p>嗚呼困りましたね。「iPad買えばいいとおもうよォ」と捨てゼリフをくらわされ、うぅ、うぅ、となった次第です。困りますね。</p>
<h2>iPhone 4</h2>
<p>で、iPhone 4の方は、未だ入荷の連絡なし。おそらく7月に入ってからになるんじゃないかと予想。<br />
現在、ホワイトの予約が始まっていますが、もう色などどうでもよくなりました。早く使いたい。この一心です。<br />
少しだけさわらせてもらいましたが、めっちゃ速い。どうしよう、ってくらい。<br />
3Gな自分が、なんかごめんなさい、3Gで…とおもっちゃうほどの破壊力でした。</p>
<p>3GにiOS4なんかいれるわけありません。（キリッ<br />
データをまるっとバックアップしておけば、さして問題はなし。<br />
使わなくなった3Gは、電話はできませんがネットワークには接続できるので、ちょっとした調べものができますし、iPodとして活かすもよしですよ。</p>
<h2>これからのこと</h2>
<p>Appleさんがだしてくる製品には、ワクテカ感が常にあります。夢がふくらみます。</p>
<p>そういうワクテカ感、はたして自分がつくるサイトで表現できるでしょうか。<br />
それプラス、コンバージョンのUPや、もっと先に繋がるレールをこちらで前もって提示しておかなければ、お客さんは振り向いてくれません。すでにそういう時代です。</p>
<p>現在、私は実制作もちょびちょびやりつつ、ディレクションもおこなっていますが、最近重きをおいているのは、どれだけクライアントさんに利益をあげさせられるかどうか、というところです。売れなければ，こちらにも当然利益はありませんし、契約終了〜です。</p>
<p>ふつーに作って、はい終わりーという時代は、とうに過ぎ去りました。<br />
HTML、CSS、JavaScriptなどのプログラミング言語も、分かってて当然、できて当然。<br />
その先にあるものをしっかりと見極めていかなければ、なんの意味もありません。というか、生き残れないでしょう。</p>
<p>そのためには、いろんなことを知って、みて、感じ取らなければ。<br />
自分の目で、手足で、脳みそを使って、ワクテカすること、今、必要なもの、これから先、必要になってくるもの、トレンドなどを吸収してフィードバックできなければ、生き残れない。<br />
最近はそんな危機感をマジでひしひしと感じつつ、仕事をしているのでありました。がんばります、はい。</p>
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		<title>自分のことを考える</title>
		<link>http://suirakukai.com/diary/299/think-about-myself/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 15:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりでございます。もう11月ですねーって、11月なんですね、ほんとに早い。 さて、ここのところ、とあるプロジェクトにjoinしておりまして、忙しい日々でした。それが本日（11月4日）に無事ローンチされて、ほっとひと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりでございます。もう11月ですねーって、11月なんですね、ほんとに早い。</p>
<p>さて、ここのところ、とあるプロジェクトにjoinしておりまして、忙しい日々でした。それが本日（11月4日）に無事ローンチされて、ほっとひと息ついたところ。<br />
私が関わった部分はプロジェクトのほんの一部で、至らぬ点も多々あり、反省の毎日でしたが、公開されたサイトをみて、ただただ感無量でしたね。うむー。これがこうなったかー、みたいな。<br />
みなさんすばらしい仕事をなさっており、頭の下がる思いでした。<br />
<span id="more-299"></span></p>
<h2>自分を見つめ直す</h2>
<p>プロジェクトが終わり、さまざまな反省点が浮き上がってきました。<br />
仕事上の反省点もあるのですが、自分のキャリアパスについて今一度考えてみようと、本を読んだり、いつもお世話になっている方や友だちと会って話をしたりしてます。</p>
<p>ここ数年間はウェブの仕事一本でやってきましたが、そもそもウェブってなに的な。仕事ってなに的な。人生ってなに的な。</p>
<p>自分を見つめ直したいとき、自分の足元を固めていない限りは、なにをしようとあまり意味がない。土台がないところに家は建ちません。自分のキャパを超えて（背伸びをするのとは違う）あーだこーだいっても仕方ないですし、よく咀嚼できぬまま飲み込んでも、オエッてなるだけです。</p>
<p>だから、私はなにがすきなのか、なにがきらいなのか、なにがしたいのか、いろいろ考えたい。<br />
自分の方向性を見定めて、根幹となるもの、軸足となるものをここでしっかり作りたいなぁと。<br />
人にいわれてとか、あの人もやってるからとか、それを見習うのも大切なことなんですが、まずは自分です。自己が確立していない限り、なにをしても無駄でしょうから。<br />
とはいえ、いろいろ悩みますけどねぇ…。自分のことは自分で決める。これ基本。</p>
<h2>今後のこと</h2>
<p>自分の足元を固めた上で、俯瞰的に自分の仕事を見極めたい、という思いがあり、ウェブからはちょっと距離を置いています。自己啓発とまではいかないけれど、それっぽい本とか、経済系のやつとか、教育系なんかの本を読んだりして。<br />
それと、英語の勉強もね。身内や友だちに、ネイティブレベルのすばらしい人材がおり、一緒に勉強しよーよ！みたいな。ほんとうにありがたいことです。</p>
<p>今後どうなるのか、どこへいくのかわかりません（ほんとの旅にも出たいので）。<br />
人生は選択の連続で、いつどうなるか誰にもわからない。<br />
その選択が正しいかどうかもわからない。<br />
でも、自分で考えて、自分で選んだ道なら、それが正しい、正しかったのだとおもう日がきっと来る。<br />
そう信じて、しばらくさすらおうとおもいます。（ごはんは食べたいので仕事はしますよ！）</p>
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		<title>最近のできごとを箇条書きで</title>
		<link>http://suirakukai.com/diary/298/list-up-my-life/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 13:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[ぎっくり腰再発 いつもお世話になっているHさんに助けてもらった ありがとうございます、ありがとうございます 同じくいつもお世話になっている某社さんで、とあるセミナーを受けてきた それについて真剣に考えねばならぬとおもって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>ぎっくり腰再発</li>
<li>いつもお世話になっているHさんに助けてもらった</li>
<li>ありがとうございます、ありがとうございます</li>
<li>同じくいつもお世話になっている某社さんで、とあるセミナーを受けてきた</li>
<li>それについて真剣に考えねばならぬとおもっている</li>
<li>具体的にドキュメント化し、ご連絡を差し上げねばならぬとおもっている</li>
<li>数年ぶりに叔母に会い、和気あいあい</li>
<li>ブログをリニューアルするのに、ほぼ出来上がってるのに諸々の事情でまだ公開できていない</li>
<li>そうこうしているうちに某社さんでJOBスタート</li>
<li>某社のヤングたちとの飲み会にいった</li>
<li>そこで某社のK氏に「スパイか？」といわれた</li>
<li>親知らずを抜いた</li>
<li>ひとつ歳をとった</li>
<li>妹が東京に遊びにきた</li>
<li>バスケットボールの試合をみてきた</li>
<li>某社を退職されたY氏と飲んだ</li>
<li>いろいろ話したが、正論なので言い返せない</li>
<li>あれもこれも調整しないといけないことが山盛り</li>
<li>体がもたない（笑）</li>
<li>頭がまわらない（笑）</li>
<li>精一杯やるのみと言い聞かせる</li>
<li>イマココ</li>
</ul>
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		<title>借金が3億8千万円以上</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 05:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[本当の借金じゃなくて（そもそも一般ぴーぽーにそんな借金できるわけがない 笑）、今までに与えてもらった、仕事に関する知識や考え方をお金に置き換えた金額（概算）です。 お返しする方法は、仕事で成果を出すこと。 自分で咀嚼し、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本当の借金じゃなくて（そもそも一般ぴーぽーにそんな借金できるわけがない 笑）、今までに与えてもらった、仕事に関する知識や考え方をお金に置き換えた金額（概算）です。</p>
<p>お返しする方法は、仕事で成果を出すこと。<br />
自分で咀嚼し、私なりの新しいスタンスを築くこと。<br />
そして、また違う誰かに還元すること。</p>
<p>私はウェブの仕事が大好きです。天職だとおもっていますし、ずっとやっていきたい。<br />
だから、借金は一生かけて返します（金額が大きすぎて一生働かんと返せないｗ）。</p>
<p>普段からお世話になっているみなさまへ、感謝のきもちをこめて。<br />
ありがとーーーーーーーー。</p>
<p>という感謝のことばとともに、新たな決意表明。がんばりまーす。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>値段か料金か</title>
		<link>http://suirakukai.com/web/294/price-or-cost-or-charge/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 19:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<category><![CDATA[words]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブの仕事をするようになって気になること。 制作費を「値段」といっていませんか？いたるところで「値段」ということばを耳にします。 私は「料金」というように心がけています。 概念的な問題だとおもうのですが、「値段」ってモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブの仕事をするようになって気になること。<br />
制作費を「値段」といっていませんか？いたるところで「値段」ということばを耳にします。<br />
私は「料金」というように心がけています。<br />
<span id="more-294"></span><br />
概念的な問題だとおもうのですが、「値段」ってモノの金額をあらわすことば。値札が付いてるかんじのアレですね。<br />
対して「料金」は、かたちのないものに支払うお金をあらわすことば。タクシーの料金しかり、美容室でのカット代しかりです。</p>
<p>私たちがつくっているものは、ウェブサイトです。私はモノではないとおもっています。<br />
工夫を凝らし、人の手を経て、つくりあげるものとしてはモノとおなじなのですが、目には見えても実はバックグラウンドにたくさんの工夫やシステムが存在し、ユーザーの学習、経験を経て動き（もしくはそれに気づかせず学んでもらう手法もある）、育っていくもの。それがウェブサイト。モノではありません。</p>
<p>なにをことばひとつで云々言い出すかとおもわれる方もいらっしゃることでしょう。<br />
値段だろうが、料金だろうが、お金をもらえるんだからどっちだっていいじゃんとおもわれる方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、そこには心構えの違いがあるのですよ。<br />
私たちは、決してモノをつくっているわけではない。<br />
いろんな人のきもちが入り、人が作り、人が使う。おもしろいな、きもちいいな、便利だなとおもって使ってもらう。<br />
商品には違いないですが、モノではない。人の手を経て、初めて動き出し、育ってゆく。<br />
そういうウェブサイトはモノではありません。</p>
<p>そういうわけで、私はかたくなに「料金」といっています。<br />
どうでもいい人にはどうでもいい話ですが、どの企業にも、どのお店でもウェブサイトを持っている昨今、リニューアル案件ひとつ取るのも大変です。</p>
<p>そこで差が出てくるのは、仕事やお客様に対するスタンス、アプローチの仕方が絶妙にフィットしているかどうかだとおもうのですよねぃ。小さいところにこだわりすぎても仕方ないのですが、小さいところに人は感動してくれるものです。そして、小さなひらめきやこだわりが大きな結果を生むこともあります。</p>
<p>ということで、ウェブサイトの制作費を「値段」とはいわずに、「料金」というべきではないかな〜と。ちゃっちいプライドなのかもしれませんが、自分がなにを売っているのか、お客様がなにを求めているのかを考える、つまり根底から考えなおしてみると、制作費の呼び方が少し変わってくるとおもいます。</p>
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		<title>心を切る</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 16:53:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿・青山界隈にある、とある美容室のオーナーをつとめる美容師さんの話です。 今でも忘れられないのが、彼がいった「心を切る」ということば。 美容師は髪の毛を切るのが仕事です。 もっと突き詰めていえば、「お客様をきれい」にす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原宿・青山界隈にある、とある美容室のオーナーをつとめる美容師さんの話です。<br />
今でも忘れられないのが、彼がいった「心を切る」ということば。<br />
<span id="more-286"></span><br />
美容師は髪の毛を切るのが仕事です。<br />
もっと突き詰めていえば、「お客様をきれい」にすること。これ大前提。</p>
<p>ぜんぶが終わって、ぶわーっとドライヤーで乾かすでしょ。だんだんと本来のスタイルができてくる。お客様が思い描いていたスタイルが目の前でかたちになる。<br />
すると、表情がぱーっと明るくなる。すごく感動してくれているのがわかる。<br />
実際に髪の毛にさわってもらって、どうですか？ってきくと、すごい！私じゃないみたい！っていってくれる。スタイルだけでなくて、手触りや質感も変わってるから、びっくりしちゃうんですね。</p>
<p>これが「心を切る」ということだと、彼はいっていました。<br />
私たちは髪の毛を切るのが仕事だけれど、ほんとうはお客様の心にふれているんだと。</p>
<p>仕上がりをみたお客様が感動してくれる。きれいになったり、かわいくなったり、こんなふうになれるんだなっておもう。お店にきたときより、ずっとすてきになったっておもう。</p>
<p>「心を切る」は、「心を動かす」こと。<br />
そこには、自分がプロであるという自覚と自信、美容師としてのたしかなテクニック、お客様への心くばり、お客様とのコミュニケーション（オーダーと違うスタイルになっちゃったでは話にならない…）、なによりもお客様にきれいになってほしい、よろこんでほしいというきもちがないと、お客様の心は切れません。</p>
<p>これは、ほかの仕事にも同じことが言えます。<br />
誰のために仕事をするのか？なにが目的なのか？<br />
明確にそれがわからない限り、お客様は満足してくれないし、自分にとってもよい仕事ができるとはいえません。<br />
さまざまなテクニック、手法がありますが、それは知ってて当然、できて当然のもので、まずその前にわかっておかなければいけないこと、やるべきことの方がずっと多いと私はおもいます。</p>
<p>てなことを最近はしみじみ考え、話してるんですけどねぇ…これがなかなか。自分も含め、そこをなんとかせねばなーとおもう今日このごろでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日々是勉強</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 14:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[study]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、社内で講習会みたいなのを開きました。 かる〜いノリで始めたのですが、人にものごとを伝える、教えるというのは、ほんとに大変なことなんだと改めて感じた次第。先生ってまじすごい。 そのときは、そんなにむずかしいことは言わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、社内で講習会みたいなのを開きました。<br />
かる〜いノリで始めたのですが、人にものごとを伝える、教えるというのは、ほんとに大変なことなんだと改めて感じた次第。先生ってまじすごい。<br />
<span id="more-255"></span><br />
そのときは、そんなにむずかしいことは言わなかったのですけど、「むずかしくない」とおもってるのは私だけで、教えられる方の立場にしてみれば、わからないからきいてるわけで、それをわかるように伝えなくてはいけませんよね。</p>
<p>それから、自分が完全に理解していないと、あやふやになってしまったり、うそとか間違いを言ってしまう可能性があります。間違いはあとで訂正できるとして、あやふやなのがいちばんいけません。最初が肝心ですし、教える方に迷いがあると、教えられる方はもっとわからなくなってしまいますものね。</p>
<p>ストーリーを組み立て、どうだったっけかな？と頭の引き出しからネタを引っぱりだして、必ず言わなきゃいけないことと、今は言わなくてもいいことを区別して、わかりやすいことばを選ぶ。そんで理解してもらう。<br />
ことばで書くとたったこれだけの行程ですけど、これがなかなかどうして…。簡単にできることではないなぁと。</p>
<p>が、自分の頭の中で整理して、それを言語化することで再認識でき、一方で自分にたりないものも見えてきて、とてもいい経験になりました。日々是勉強ですなぁ。</p>
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		<title>最近の考えごと</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 17:05:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今、私が興味を持っていること。コミニュケーション、日本語、認知科学、心理など。 どれもカテゴライズが大ざっぱすぎて、果たして今挙げたこれらの項目、もしくは名称っていうんですかね、それも的を得ているかわかんないのですが。私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、私が興味を持っていること。コミニュケーション、日本語、認知科学、心理など。<br />
どれもカテゴライズが大ざっぱすぎて、果たして今挙げたこれらの項目、もしくは名称っていうんですかね、それも的を得ているかわかんないのですが。私の中ではそういうことになってます。<br />
<span id="more-239"></span><br />
で、そんなカテゴライズはどうでもよくて、この「的を得ていない」ということ。<br />
これは、自分の考えていることが「そもそもものごとをよくわかっていない」、「体系立てられていない」、「言語化できていない」。<br />
こういった理由から「的を得ていない」、「いまいちわかってない」ってことになってるんじゃなかろうか、と指摘された＆改めておもった次第。</p>
<p>「ものごとをよくわかっていない」というのはほんとに致命的で、出直してこいよって話。<br />
なにかを知る、理解するには、本を読んだり、ネットで調べたり、ひとさまに教わることも大切なのですが、なによりも自分の頭で考えて、自分のこたえを出すことが蓄積になりますし、身に付きます。</p>
<p>しみ込む、とでもいうのでしょうか。自分で考えた結果の知識、経験って、なににも代え難い。誰にもまけない。そこにひとさまから与えられた知識を加えて自分の中でちゃんぽんさせて、自分のものにするとなお最強。これがじぇんじぇん足りてないのですね、私は…。</p>
<p>で、語彙が少ないことにも一因あるようです。語彙、ことばをしっていれば、ひとつのものごとを表現するにも、何とおりかの道筋ができます。</p>
<p>たとえば「りんご」がどういうものであるか、子どもに説明するのと、大人に説明するのと、りんごのエキスパートに説明するのでは、ぜんぜん違います。<br />
ただりんごの見た目や味だけを説明すればよいのか、発祥や育て方、科学的なことを説明すればよいのか、また、説明する対象のほかに、なにを説明すればよいのかという見極めも必要になります。</p>
<p>さらに、どのことばをどこまで噛み砕いて表現するか。どんな使い方をしたら伝わるのか。<br />
ことばを知っていて、かつ、どのことばをセレクトするか。そのことばをどんな順番で話し、どこに着地点をすえるのか。</p>
<p>ひとことでわかるひともいれば、ことばのひとつひとつを丁寧に説明した上で、初めてわかるひともいます。<br />
そんなのいちいちやってらんねー、というのは、この際おいといて。全員が等しく理解できるなんて無理だもんねー、というのもおいといて。</p>
<p>無理なら無理でいいのです。でも、どこまでできるか、どうやったらそこまでいけるのか、私は知りたい。</p>
<p>自分以外のだれかに、ものごとを理解してもらうのは、かんたんなことではないとおもいます。なぜなら、ある程度のターゲッティングをしていたとしても、ひとそれぞれ、そのものごとに対する理解や興味の深さが違うからです。「私が知っている＝みんなも知っている」では決してありません。</p>
<p>ものごとを体系立てて、理論立てて、わかりやすいことばで、だれかに伝える。<br />
なおかつ「だれかに伝える」ときに、対象が「わかる」ようにするためには、どのようなベースをつくっておけばよいか。自分のコンディション、相手のコンディション、つまり心理、そういうものもあるんじゃなかろうかと。</p>
<p>とかいうことを、しばらく考えておりまして。<br />
これはむかしからぼんやり考えていたことでもあり、今の仕事をするようになってからより明確に「どうしたらいいのかな」というきもちが強くなりました。</p>
<p>まずできることは、自分で考えてみることですね。自分のことば、自分の考え、自分のこたえ。<br />
外部にこたえを求める前に、まずは自分の頭や手を動かしてみること。きっといろんな方法があるでしょう。実践あるのみです。</p>
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		<title>CSS Nite ビギナーズ</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 13:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[まだちょっと先の話ですが、11月1日（土）ベルサール神田で「CSS Nite ビギナーズ（東京版）」が開催されます。 CSS Nite ビギナーズとは ↑んなかんじで、昨日まで当たり前だったものが今日にはすでに「それはな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだちょっと先の話ですが、11月1日（土）ベルサール神田で「<a href="http://cssnite.jp/beginners/tokyo/index.html" title="CSS Nite ビギナーズ（東京版）">CSS Nite ビギナーズ（東京版）</a>」が開催されます。</p>
<p><span id="more-164"></span></p>
<ul>
<li class="refer"><a href="http://cssnite.jp/beginners/index.html" title="CSS Nite ビギナーズとは">CSS Nite ビギナーズとは</a></li>
</ul>
<p>↑んなかんじで、昨日まで当たり前だったものが今日にはすでに「それはないわ」的なことが非常に多いウェブの世界ですけども、HTML、スタイルシートへの正しい理解と使い方にも同じことがいえ、だがしかし決しておろそかにしてはならぬものもあります。いま一度、基本のキから学べるとてもよいきっかけになるだろう講習会ではないかと思います。</p>
<p>私にもそれはいえることで、今まで本やら解説系サイトやら現場で勉強してきましたが、まだまだ足りぬ。知らんことのほうが絶対に多い。つまるところ大切なのは基本姿勢、ということで参加します。</p>
<p>連動書籍もついて、かつスピーカーの方々もすてき（今んとこ、全員の方が出演されるわけではないようですが）。非常に楽しみであります。</p>
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